Tokyo City University Okabe Laboratory
東京都市大学メディア情報学部社会メディア学科 オカベ[フィールドワーク]ラボ


 

オカベラボについて

認知科学と文化社会学と呼ばれる学問領域のあいのこの研究室です。
認知科学ってなに?という問いにこたえる定義はたくさんあります。一番気に入っている定義は,ある大御所の先生が書籍に記した「面白い研究はすべて認知科学」というものです(認知科学は非常に懐の深い学問だと思います)。人間の認知的な活動であれば何でも認知科学と言えるので,かなり広い範囲のもの/ことが調査対象になります。例えば「あの人はなぜあんなものやあんなことが好きなの?」といった嗜好の話や,「気づいたらあんなことやこんなことができるようになっていたけどこれってどういうこと?」とった学習の話を科学的に説明していくことも認知科学の対象になります。
研究対象と方法については,文化社会学の領域を手本にしています。一見すると,なぜそんな集団に参加しているのか,その認知的な合理性が見えにくい人たちや文化(例えば「アイドルファン」や「同人誌愛好家」や「コスプレイヤー」)を対象とすることもあります。または,そんなちょっとユニークな人たちではなくても,日常に潜む「端から見るとちょっと大変そうなアルバイト」だとか「特徴的なファッション」をする人たちもまた,文化社会学の対象になります。
大雑把にまとめると,私たちの日常的なことがらを対象に,なんであのひと(もしくはわたしたち)は,あんな活動に参加して,しかもうまくなったり,はまったり,継続して楽しんでいるのだろう?といったことがらについて,主にフィールドワークを通して考えてみる研究室です。


  • 研究室にご用事のある方は、電子メール(okabe[アット]tcu.ac.jp)でご連絡ください。

    研究業績一覧

    ※下記,一部のリンクのある発表は,発表内容の資料がDLできます。


    1. 著書         

    ・茂呂雄二、佐々木英子、岡部大介、他16名訳;インプロをすべての教室へ――学びを革新する即興ゲーム・ガイド(Carrie Lobman and Matthew Lundquist;Unscripted Learning: Using Improv Activities Across the K-8 Curiiculum、Teachers College Pr、2007年7月)、新曜社、2016年5月、10頁

    ・水野大二郎、金森香、岡部大介、他12名;ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する、フィルムアート社、2015年8月、30頁

    ・香川秀太、青山征彦、岡部大介、加藤文俊、木村健世、他17名;越境する対話と学び、新曜社、2015年5月、16頁.

    ・宮台真司、辻泉、岡部大介、伊藤瑞子、他7名;オタク的想像力のリミット〈歴史・空間・交流から問う〉、筑摩書房、2014年3月、96頁

    ・有元典文、岡部大介;デザインド・リアリティ[増補版]—集合的達成の心理学、北樹出版、2013年9月、120頁

    ・茂呂雄二、青山征彦、伊藤崇、有元典文、香川秀太、岡部大介;状況と活動の心理学―コンセプト・方法・実践 (ワードマップ)、新曜社、2012年4月、30頁

    ・有元典文、岡部大介;デザインド・リアリティ—半径300mの文化心理学、北樹出版、2008年11月、110頁

    ・上野直樹、土橋臣吾、岡部大介、他9名;科学技術実践のフィールドワーク:ハイブリッドのデザイン、せりか書房、2006年12月、19頁

    ・松田美佐、岡部大介、伊藤瑞子、他13名;ケータイのある風景:テクノロジーの日常化を考える、北大路書房、2006年8月、80頁

    ・山崎浩一、田島信元、岡部大介、他9名;発達心理学、明治図書、2004年9月、20頁

    ・Mizuko Ito、Daisuke Okabe、Izumi Tsuji、他7名;Fandom Unbound: Otaku Culture in a Connected Age、Yale University Press、2012年1月、50頁

    ・Rich Ling、Scott Campbell、Daisuke Okabe、他18名; The Reconstruction of Space and Time through Mobile Communication Practices、The Transaction Publishers、2008年6月、21頁

    ・Gerard Goggin、Larissa Hjorth、Daisuke Okabe、他30名;Mobile Technologies: From Telecommunications to Media、Kul、2008年5月、21頁

    ・Joachim Höflich、Maren Hartmann、Daisuke Okabe、他13名;Mobile Communication in Everyday Life、Frank & Timme、2006年12月、13頁

    ・Robert Kraut、Malcolm Brynin、Sara Kiesler、Daisuke Okabe、他35名;Computers, Phones,and the Internet、Oxford、2006年11月、12頁

    ・Mizuko Ito、Daisuke Okabe、Misa Matsuda、他13名;Personal, Portable, Pedestrian: Mobile Phones in Japanese Life、MIT Press、2005年9月、56頁

    ・Mizuko Ito, Daisuke Okabe、Richard Harper、Leysia Palen and Alex Taylor、他10名 ;Intimate Connections: Contextualizing Japanese Youth and Mobile Messaging. The Inside Text Social, Cultural and Design Persepectives on SMS、Kluwer、2005年6月、18頁


    2. 学術論文              
    1) 審査あり学会等の報文

    ・松浦李恵・岡部大介・大谷紀子・岩野公司;アマチュアの身体表現にみる物理的特徴の分析ーコスプレコミュニティの事例からー、情報文化学会誌、vol.24・No.1、2017年8月、pp35~42

    ・岡部大介、松浦李恵;趣味的なものづくりを通した学習のフィールドワーク:大学におけるデジタル工作機械の利用に着目して、ヒューマンインタフェース学会論文誌、vol.18・No.1、2016年2月、pp19〜26
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcss/21/1/21_141/_pdf

    ・岡部大介;境界のデザイン―ソーシャルファブリケーションの現場から、質的心理学フォーラム、Vol.7、2015年9月、p5〜13
    http://ci.nii.ac.jp/els/contents110010010430.pdf?id=ART0010571475

    ・松浦李恵、岡部大介・大石紗織;ものづくりコミュニティへの参加を通した学習:ファブラボ鎌倉のフィールドワークを通して、日本認知科学会誌、vol.22・№2、2015年6月、p268~p281
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcss/22/2/22_268/_pdf

    ・松浦李恵、岡部大介;モノをつくることを通した主体の可視化:コスプレファンダムのフィールドワークを通して、日本認知科学会誌、vol.21・№1、2014年3月、p141~p153
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcss/21/1/21_141/_pdf

    ・岡部大介;腐女子のアイデンティティ・ゲーム:アイデンティティの可視/不可視をめぐって、日本認知科学会誌、vol.15・№4、2008年12月、p671~p681
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcss/15/4/15_4_671/_pdf

    ・岡部大介;青年期前期のメディア利用からみる友人関係: 女子高校生のプリクラ利用を中心に、日本社会情報学会誌、vol.13・№1、2008年9月、p1~p15

    ・岡部大介、伊藤瑞子;「モバイルキット」に媒介された都市空間のパーソナライゼーション、日本情報文化学会誌、vol.15・№1、2008年8月、p28~p36


    2) 審査なし学会等の報文
    日本語
    ・岡部大介;コスプレイヤーの学び:文化的実践としてのコスプレはいかに達成されるか、日本認知科学会教育環境のデザイン論文集「サブカルチャーのデザイン」、Vol.14・No.1、2009年3月、p40〜49
    ・岡部大介、福田恵;社会的ネゴシエーションとしての科学番組の編集、日本認知科学会教育環境のデザイン論文集「テクノサイエンス的フィールド研究」、Vol. 9・No2、2003年1月、p3〜10
    ・岡部大介、有元典文、上野直樹;場面のレッスン性の構築/非構築、日本認知科学会教育環境のデザイン論文集「発話・行為の分析はいかにあるべきか」、Vol.8・No.1、2001年6月、p9〜16
    ・Sachio Fukuda、Norifumi Arimoto、Daisuke Okabe;Cross-Cultural Study on Bullying in Secondary Schools : A case Study Comparing Japan and Australia、Japanese Studies : Communities, Culture, Critiques、vol.5 : Power and Culture. Japanese Studies Centre、Monash University、2000年1月、p27〜38


    3) 依頼論文

    ・岡部大介、中塚朋子;「境界」の存在と価値を誰がどのようにとらえるのか、質的心理学フォーラム、Vol.8、2016年9月、pp94〜97
    ・白水始、岡部大介、益川弘如、伊藤崇;特集「学校内外の学びをつなぐ」編集にあたって、日本認知科学会誌、Vol.23・№3、2016年9月、p197〜200
    ・岡部大介;ネットコミュニティが生成するサブカルチャーの構造 特集 ネットコミュニティから見えるコミュニケーションの姿、AD STUDIES、Vol.54、2015年12月、p12−16
    ・中塚朋子、岡部大介;生の運動としての境界のデザイン、質的心理学フォーラム、Vol.7、2015年9月、p66〜73
    ・岡部大介;ネットワーキングとしての質的研究、質的心理学会研究、№14、2015年3月、p190〜191
    ・岡部大介;社会的足場掛けとしての『認知科学』、日本認知科学会誌、Vol.20・№4、2013年12月、p387〜389


    4) 審査あり国際会議論文

    Noriko Otani, Daisuke Okabe and Masayuki Numao, A System for Composing Music in Collaboration with Musicians. HCOMP2017, 2017年10月,Quebec, Canada.
    Daisuke Okabe, Rie Matsuura, and Saori Oishi;Learning through participation in community of digital fabrication: from an ethnographic study in FabLab Kamakura、Fab Learn 2015、Stanford University、Palo Alto、2015年10月、ウェブサイト(http://fablearn.stanford.edu/2015/wp-content/uploads/2015/10/FL2015-Poster-OkabeMatsuuraOishi.pdf)
    Daisuke Okabe;Always on visual sharing: A field report on intimates’ image sharing practice via mobile phones、Cultural Space and Public Sphere in Asia、2006年5月、p198〜210
    Daisuke Okabe、Mizuko Ito、 Ken Anderson and Scott Mainwaring、 "Location-Based Moblogging as Method:New Views into the Use and Practice of Persona、 Social、 and Mobile Technologies" In Seeing, Understanding, Learning in the Mobile Age、2005年5月、p65〜70
    Daisuke Okabe、Emergent Social Practices, Situations and Relations through Everyday Camera Phone Use、Mobile Communication and Social Change、2004年11月、p504〜551


    5) 紀要
    日本語
    (1) 小林信明、鈴木恭平、岡部大介;ユーザ参加型デザインは何をデザインするのか 学内協働空間ラボプラスの実践を通して、東京都市大学横浜キャンパス情報メディアジャーナル、第13号、2012年4月、p70〜79
    (2) 安田駿一、岡部大介;電子工作実践を通したものづくり文化の分析—Makerコミュニティから見るMake: Tokyo Meeting-、東京都市大学横浜キャンパス情報メディアジャーナル、第13号、2012年4月、p80〜88
    (3) 岡部大介;ソーシャルメディアのコミュニケーションに見られる「科学のリテラシー」と「日常のリテラシー」、東京都市大学環境情報学部紀要、第13号、2012年2月、p23~p28
    (4) 岡部大介;モバイル文化のユースカルチャー:“情報の物々交換”を志向したセルフ・ドキュメンテーション、東京都市大学環境情報学部紀要、第11号、2011年5月、p88~p94
    (5) 上野直樹、中村雅子、ソーヤーりえこ、岡部大介;“ICTによるニュータウン街作り拠点構築:web2.0技術の活用による地域情報の集約と地域活動の促進”、東京都市大学環境情報学部情報メディアセンタージャーナル、第11号、2010年3月、p6~17
    (6) 関郁恵、渡邉大晃、岡部大介;“バーチャルとリアルを繋ぐメディア・イベント:webと歴史が導く新しい三浦半島”、東京都市大学環境情報学部情報メディアセンタージャーナル、第11号、2010年3月、p35~36
    (7) 中島和成、丸山亮、岡部大介;“Podwalk:音で見る沿線ガイド”、東京都市大学環境情報学部情報メディアセンタージャーナル、第11号、2010年3月、p43~44
    (8) 木谷理彩、岡部大介;“中川おしょくじプロジェクト:まちと人をつなぐアートイベントの構築”、 東京都市大学環境情報学部情報メディアセンタージャーナル、第11号、2010年3月、p45~46
    (9) 新井周作、岡部大介、有元典文;文化的なオブジェクトとしての「童貞」、横浜国立大学教育相談・支援総合センター紀要、第4号、2004年3月、p67〜88
    (10) 伊藤匡、岡部大介;対人認知過程に状況要因が及ぼす影響―どの様な人が「重要な他者」と認知されるか―、横浜国立大学教育相談・支援総合センター紀要、2003年3月、p77〜98
    (11) 有元典文、岡部大介、依田明;学校におけるいじめの日豪比較研究、家庭教育研究所紀要、No.19 1998年3月、p39〜50


    3.研究発表                                           
    1)予稿あり
    日本語
    (1) 大谷紀子, 岡部大介, 白井大輔, 高田志麻, 沼尾正行, "アーティストの創作活動における自動作曲システムの活用−『akaihane』のケーススタディ−", 情報処理学会第79回全国大会予稿集, Vol.2, pp.21-22, 2017.
    (2) 郡司菜津美、岡部大介;自主シンポジウム:学校インターンシップの再考—状況論から見える2つの「思い込み」—、日本教育心理学会第58回総会、香川大学、日本教育心理学会第58回論文集JF01、2016年10月
    (3) 白水始、岡部大介、益川弘如、伊藤崇;オーガナイズドセッション:学校内外の学びをつなぐ(1)パネルディスカッション、日本認知科学会第33回大会、北海道大学、日本認知科学会第33回大会論文集、p33〜35、2016年9月
    (4) 岡部大介、益川弘如、伊藤崇、白水始;オーガナイズドセッション:学校内外の学びをつなぐ(2)ラウンドテーブル、日本認知科学会第33回大会、北海道大学、日本認知科学会第33回大会論文集、p35、2016年9月
    (5) 岡部大介、岡部愛、平井智仁、大谷紀子、岩野公司;コスプレイヤーの協働的ポージング構築場面にみる物理的特徴の分析、日本情報処理学会第78回総会、慶應義塾大学、日本情報処理学会第78回総会人文科学と情報分析(1)、2016年3月
    (6) 松浦李恵、岡部愛、岡部大介;ファン活動に見る集合的な学習と足場掛け:コスプレ文化のエスノグラフィを通して、ヒューマンインタフェースシンポジウム2015 2502P、公立はこだて未来大学、2015年9月
    (7) 岡部大介、中塚朋子;「質的心理学フォーラム」編集委員会企画:「境界のデザイン」と質的研究、日本質的心理学会第12回大会、宮城教育大学、日本質的心理学会第12回大会論文集、p48〜49、2015年10月
    (8) 青山征彦、香川秀太、岡部大介;ゆるやかなネットワークをどうとらえるか コスプレ、アイドルファン、社会運動から考える、日本質的心理学会第12回大会、宮城教育大学、日本質的心理学会第12回大会論文集、p38〜39、2015年10月
    (9) 青山征彦、香川秀太、有元典文、岡部大介;オーガナイズドセッション:学校の学びを捉え直す これからの学校教育にむけて、日本認知科学会第32回大会、千葉大学、日本認知科学会第32回大会論文集、p17〜19、2015年9月
    (10) 新原将義、太田礼穂、岡部大介、他5名;活動への発達的介入を考える 「発達の最近接領域」の観点から、日本教育心理学会総会、新潟大学、p100〜101、2015年8月
    (11) 岡部大介、南部美砂子、原田泰、松浦李恵;リアルタイムドキュメンテーションムービーの価値と実際、日本質的心理学会第11回大会、松山大学、日本質的心理学会第11回大会論文集、p20〜22、2014年10月
    (12) 青山征彦、香川秀太、岡部大介;コミュニティを編み直す-研究/研究者の意義をめぐって-、日本質的心理学会第11回大会、松山大学、日本質的心理学会第11回大会論文集、p28〜30、2014年10月
    (13) 松浦李恵、岡部大介;ステージ構築からみるコスプレ実践の学び、日本認知科学会第30回大会、玉川大学、日本認知科学会第30回大会論文集、p409〜412、2013年9月
    (14) 岡部大介、上田信行、松浦李恵、石田喜美;現代的つながりを捉えるーワークショップにおけるドキュメンテーションムービー、日本質的心理学会第10回大会、p74、立命館大学、日本質的心理学会第10回大会論文集、2013年8月
    (15) 松浦李恵、岡部大介;ファン活動における学びの風景を考える: ─ “Connected Learning” と “Performance” の 概念から─、日本教育心理学会、法政大学、日本教育心理学会論文集、p542、2013年8月
    (16) 松浦李恵、岡部大介;コスプレ・ファンダムにおけるものづくりを通した学び、日本質的心理学会第10回大会、立命館大学、日本質的心理学会第10回大会論文集、p95、2013年8月
    (17) 松浦李恵、岡部大介;ステージ構築としてのワークショップ(ワークショップにおける学習)、日本認知科学会第29回大会、日本認知科学会第29回大会論文集、p27〜28、2012年9月
    (18) 岡部大介、加藤文俊、木村健世;メタファとしての大学を組織する:「墨東大学」という場のデザイン、日本認知科学会第28回大会、東京大学、日本認知科学会第28回大会論文集、p5〜6、2011年9月
    (19) 岡部大介 「ウェブとリアルが交錯する社会的空間のエスノグラフィー」. 質的心理学会第6回大会、北海学園大学、日本質的心理学会第6回大会論文集、S6、2008年9月
    (20) 藤井裕之、天笠邦一、岡部大介、加藤文俊;伝言板を通じた次世代コミュニティの可能性−下北沢南口におけるコミュニケーションツール−、日本社会情報学会、p422〜425、2007年9月
    (21) 岡部大介;腐女子の社会的構成、DEE企画ワークショップ「サブカルチャーのデザイン」、第24回認知科学会、成城大学、第24回日本認知科学会論文集、p236〜241、2007年9月
    (22) 岡崎ちひろ、岡部大介、有元典文;コンテクスチュアリティとしての学習:接客業にみる「好意」の社会的構成、日本教育心理学会第49回総会、日本教育心理学会第49回総会論文集、p358、2007年7月
    (23) 有元典文、岡部大介;ワークショップ「フィールドと学習 看護と介護のフィールドから」、第23回日本認知科学会、中京大学、第23回日本認知科学会論文集、W-3、2006年8月
    (24) 有元典文、岡部大介;ワークショップ「意味の交渉としてのフィールド」、日本認知科学会第22回大会、京都大学、日本認知科学会第22回大会論文集、2005年8月
    (25) 宮本千尋、岡部大介、有元典文;身近なコミュニティから再考する「発達」―コスプレ・アイデンティティの社会的達成―、日本教育心理学会第48回総会、日本教育心理学会第48回総会論文集、p437、2006年7月
    (26) 鈴木栄幸、岡部大介;ワークショップ「学習研究者,自身の授業を語る」、日本認知科学会第21回大会、日本科学未来館、日本認知科学会第21回大会論文集、2004年7月
    (27) 岡部大介、福田恵;社会的ネゴシエーションとしての科学番組の編集、科学技術社会論学会第2回年次大会「科学技術的実践における知識,リソース,学習の社会-技術的構成」、大会予稿集、p27〜28、 神戸大学、2003年9月
    (28) 岡部大介;ネットワークをリンクする:複写機の新製品開発プロセスにおけるドキュメントの生成と流通、ワークショップ「メディアとしてのドキュメント:そのデザインと使用、管理」、日本認知科学会第19回大会、北陸先端技術大学、日本認知科学会第19回大会論文集、W-7、2002年8月
    (29) 岡部大介;デザイン実践におけるインタラクション:自主シンポジウム「デザインとインタラクション」、日本教育心理学会第43回総会発表論文集、S30-S31、名古屋国際会議場、2001年7月
    (30) 岡部大介、有元典文、上野直樹;場面のレッスン性の構築/非構築:ワークショップ「発話・行為の分析はいかにあるべきか」、日本認知科学会第18回大会、はこだて未来大学、日本認知科学会第18回大会論文集、2001年6月
    (31) 三文字ふみ、岡部大介;共同想起を構成する会話デザイン、日本発達心理学会第12回大会、日本発達心理学会第12回大会発表論文集、p11、2001年3月
    (32) 岡部大介、関塚恭子;動的な構成プロセスとしての集団—ストリートミュージシャンであること—、日本発達心理学会第11回大会、日本発達心理学会第11回大会論文集、p193、2000年3月
    (33) 岡部大介;学校算数の可視化を促す授業実践研究、日本教育心理学会第42回総会、日本教育心理学会第42回総会発表論文集、p395、2000年3月
    (34) 岡部大介;コンテクストの可視化を促す授業実践研究-「平均」の利用可能性を問う授業環境デザイン-、日本心理学会第64回大会、日本心理学会第64回大会発表論文集、p610、2000年11月
    (35) 岡部大介、有元典文、大塚由希、宮戸美紀;高校生による問題行動の実態と意識(1)-問題行動の実態と意識-、日本心理学会第64回大会、日本心理学会第64回大会発表論文集、p295、2000年11月
    (36) 大塚由希、宮戸美紀、岡部大介、有元典文;高校生による問題行動の実態と意識(2)-問題行動と道徳観念、友人との同調との関連-、日本心理学会第64回大会、日本心理学会第64回大会発表論文集、p296、2000年11月
    (37) 岡部大介、有元典文;自己意識の文化差-日豪中の中学生による自己紹介文の比較研究-、日本教育心理学会、日本教育心理学会第39回総会発表論文集、p342、1997年7月
    (38) 岡部大介、今井敏弘;いじめの国際比較1、日本発達心理学会第8回大会、日本発達心理学会第8回大会発表論文集、p52、1997年3月
    (39) 今井敏弘、岡部大介;いじめの国際比較2、発達心理学会第8回大会、発達心理学会第8回大会発表論文集、p53、1997年3月


    外国語
    (1) Rie Matsuura,Daisuke Okabe 、Learning through Participation in Communities of Digital Fabrication: From an Ethnographic Study in FabLab Kamakura. Digital Media and Learning Research Conference、Los Angeles、2015年9月、WebSite(http://dml2015.dmlhub.net/event/individual-talk-panel-ed-critical-perspectives-on-design-and-possibility/)
    (2) Stephanie Coates、Daisuke Okabe;Commitment and negotiation in mobile fiction in Japan、International Society for Cultural Research and Activity Theory (ISCRA)、2014年10月、p8
    (3) Rie Matsuura、Daisuke Okabe;Cosplay, Learning, and Performing: Cultural Practices in Fandom Culture as a Connected Learning、International Society for Cultural Research and Activity Theory (ISCRA)、2014年10月、p28
    (4) Daisuke Okabe;Cosplay, Learning, and Perfoming、The Digital Media and Learning Conference、 2013年3月、web
    (5) Daisuke Okabe、Chihiro Okazaki; Learning to be Underground: How Cosplayers gets Cosplay activity、International Society for Cultural Research and Activity Theory (ISCRA)、2008年9月
    (6) Daisuke Okabe、Mizuko Ito; The Social Uses of Purikura: Photographing, Modding, Archiving, and Sharing、Pervasive Image Capture and Sharing Workshop、Ubiquitous Computing Conference、Irvine、2006年8月


    5.その他                                           
    日本語
    (1) [電子書籍]岡部大介、他3名訳;「つながりの学習」(Mizuko Ito, Kris Gutierrez, Sonia Livingstone, Bill Penuel, Jean Rhodes, Katie Salen, Juliet Schor, Julian Sefton-Green, and S. Craig Watkins; Connected Learning: An Agenda for Research and Design、dml Reserch Hub、2012年12月)http://dmlhub.net/wp-content/uploads/2012/12/CLJapanese.pdf、102頁
    (2) [巻頭言・編集後記:日本語]岡部大介;『認知科学』編集後記、日本認知科学会誌、Vol.23・№3、2016年9月、p304
    (3) [巻頭言・編集後記:日本語]岡部大介、中塚朋子;巻頭言 特集 境界のデザイン 企画趣旨、質的心理学フォーラム、Vol.7、2015年9月、p4
    (4) 岡部大介;オタクの社会的空間: 「ライトオタク」のつながりを支えるハイブリッドな場、ISCAR Japan第2回大会、東京都市大学、2009年1月
    (5) 有元典文、岡部大介;マスコミュニケーション学会理論研究部会「メディア空間とデザイン」、 立教大学、web上、2008年6月
    (6) 岡部大介;若者のモバイル端末利用から見る「自己」の可視化、ISSスクエア水平ワークショップ、情報セキュリティ大学院大学、2008年7月
    (7) 岡部大介;ワークショップ「活動、人工物のフィールド研究とデザイン」、ISCAR Japan第1回大会、武蔵工業大学、2007年9月
    (8) 岡部大介;ケータイラボシンポジウム: 「ケータイのなかのまち」、慶應義塾大学SFC Open Reserch Forum2006、丸の内、2006年11月
    (9) 岡部大介;ワークショップ 「活動とオブジェクト」、ISCAR Japan第2回大会、武蔵工業大学、2006年6月
    (10) 岡部大介;ハイブリッドな集合体としての『オタク』、ISCAR Japanワークショップ「ポスト状況論:学習環境と情報デザインへのアプローチ」、武蔵工業大学、2006年3月
    (11) 岡部大介;ワークショップ:「活動文化研究のアプローチと実践」、ISCAR Japan第1回、武蔵工業大学、2005年12月
    (12) 岡部大介、他3名;コミュニケーション・マネジメント:あたらしい学習環境のデザイン、湘南藤沢学会パネル討議セッション、Open Research Forum2004、六本木、2004年11月
    (13) 岡部大介、福田恵;社会的ネゴシエーションとしての科学番組の編集、DEEワークショップ「テクノサイエンス的フィールド研究、筑波大学、2003年
    (14) 岡部大介;課題・プランの局所的相互達成-デザイン教育の現場から-、シンポジウム「学習の相互行為的な組織化」、EMCA研究大会、筑波大学、2002年日本語
    (15) [書評]岡部大介;書評「状況論的アプローチ(全3巻)」 上野直樹編著 (2001) 『状況のインタフェース』 加藤浩・有元典文編著 (2001) 『認知的道具のデザイン』 茂呂雄二編著 (2001) 『実践のエスノグラフィ』 東京: 金子書房、日本認知科学会誌、vol.9・№3、2002年9月


    外国語
    (1) Daisuke Okabe, Kimi Ishida;The Bokuto University: An Attempt at Community Design、ISCAR Japan、大正大学、2011年7月
    (2) Mizuko Ito、Daisuke Okabe; Visual Communication and Co-Presenence: Camera Phones in Japanese Life、University of Southern California Interactive Media Division Seminar Series、Los Angeles、CA、2006年2月
    (3) Mizuko Ito、Daisuke Okabe; Everyday Contexts of Camera Phone Use in Japan、 Intel Research Symposium、Portland、Oregon、2006年1月
    (4) Daisuke Okabe、他3人; The Social Life of Mobile Media: An International View、 A symposium at Keio University's Mita Campus、Tokyo、2005年11月
    (5) Daisuke Okabe、他3人;Fieldwork Untethered Workshop、Invitational Workshop: Tokyo、2005年11月
    (6) Mizuko Ito、Daisuke Okabe;Mobile Phones, Japanese Youth, and the Re-placement of Social Contact、Front stage-Back-stage, the fourth Conference of the social consequences of mobile telephony、2003年9月





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