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ISCAR-Japan 第1回ワークショップ

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ISCAR-Japan 第1回ワークショップに司会として参加しました。

『活動文化研究のアプローチと実践』
日時:05年12月22日
場所:武蔵工大横浜キャンパス3号館4階グループワークルーム

ワークショップ1:状況・活動・社会・文化的アプローチ入門
司会:有元典文(横浜国立大)
佐伯胖(青山学院大)
”コビト”と”ドーナッツ”をつなぐもの─トマセロの「文化学習論」をヒントに─
上野直樹・真行寺由郎(武蔵工業大環境情報学部)
オープンソース的なネットワークの構築を通した学習環境のデザイン
茂呂雄二(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
活動理論への招待:能動と受動のエコノミーとしての活動性

ワークショプ2:活動文化研究アプローチの実際
司会:岡部大介(慶応大藤沢キャンパス)
香川秀太(筑波大学人間総合科学研究科)
学校と実践は断絶するのか:看護学校の事例を通した学習と移動に関する再検討
宮本千尋 (横浜国立大学)
コスプレ・コミュニティにみる社会的ネットワークの拡張としての学習
野々山正章 (武蔵工業大学環境情報学部小池情報デザイン研究室)
多層的な知識、関心を表現するドキュメントのデザイン