6月10日(土曜日)ISCAR, Japan主催の「活動とオブジェクト」をテーマにするワークショプが開催され、司会者として参加しました。
場所 武蔵工業大学環境情報学部 3号館4階グループワーク・
「活動とオブジェクト」ワークショップ・プログラム(予定)
前半:リソースと実践 司会 岡部大介
小池星多(武蔵工業大学) ネットワークとしてのロボット
柳町智治(北海道大学) インタラクションを支えるマテリアリティ
有元典文(横浜国立大学) 可能なスナップショットの交渉としての現実:焼肉屋の非人間物の再配置
コメント:青山征彦
後半:文化、活動とオブジェクト、人工物 司会 有元典文
ソーヤー理恵子 異文化の社会-技術的構築
土橋臣吾(野々山正章)メディアの利用と家庭空間の地理学
茂呂 『活動理論におけるオブジェクティビティーの意味:活動概念の拡張と残された問題』
コメント:上野直樹
