June 2007 Archives

FANIME - Others

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Cosplay2:

Fanimeで見つけたアメリカ・コスプレの現在形。

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チビナルト。リクエストしたらちゃんと印を結んでくれた。

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ルフィ。割といいかも。

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私が一番いい!と思ったのはこのゴーストバスターズ。背面も含めて相当凝ったつくりになっていたし、このレイヤーさんの個性も抜群によかった。

このサイトに割りとたくさんfanime2007コスプレ写真がアップされていた。他にもたくさんあるだろうけど。

Trader's room:

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「企業ブース」といった感じのところ。とはいえ、メーカーやアニメ製作会社とかが出店しているわけではなく、アニメグッズの小売を取り扱っている店や、同人活動発のブランド店舗が出店している。

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普通に小さい箱フィギュアが売られていたり。相場は日本の価格の+200円-300円増し。

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いろんなグッズ、コレクターズアイテムが販売されていたり。

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かなり限定的、出品店舗もわずか2店舗、そして無限に高値がついているが、日本で仕入れた同人誌を販売しているブースも存在する。通常の新刊600円レベルの同人誌に$20、$30という値がついている。

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中にはヤオイ同人誌コーナーもあり、ここは結構あさっている腐女子がおりました。ただし当然ビニールの袋に包まれており、中身を確認して買うことはできず。

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こういったフィギュア作成キットやパーツ、あとはコスプレ衣装なども販売されている。全体的な様相としては、秋葉原ラジオ会館3F~5Fあたりの雰囲気。

FANIME - Masquerade

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内容はFanimeなので5月下旬のものです。

Fanimeだけでなく、米国の数多あるオタクコンベンションで行われるのが、マスカレード(Masquerade)と呼ばれるコスプレイヤーによって繰り広げられる寸劇。Fanimeくらい規模の大きいコンベンションとなると、その会場は驚愕するほどでかいホール。

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会場まで続く長蛇の列。コスプレした人も多い。
軽く500-600人は並んでいたのではないかと思われる。

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この会場で、4-5時間位、1組3分-5分程度でコスプレイヤーのシロウト寸劇が展開される。会場は通常のコンサートホールで立ち見もいる超満員。写真はマスカレード本編前のステージ。津軽三味線で「セーラームーン」のオープニングを演奏すると、会場が異常なまでの盛り上がりをみせたので驚いた。

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例えば鋼の錬金術師コスプレイヤーチームの寸劇(重いので15秒のみ:mpeg)。そのアニメ・マンガの重要なシーンやコラージュしたものをミュージカル仕立てにステージ上で再現します。繰り返しますがシロウトです。それを1000人規模の聴衆が喝采とともに鑑賞し、しかもそれが5時間くらい続くのです。アニメの寸劇が多いのですが、スタートは空手パフォーマンスだったり、日本のアニソンを元気よく歌いまくるお姉さん(何かのコンベンションのkaraokeコンテストで優勝したか何からしい)がでてきたり、様々です。でも5時間は辛いかも...

会場へ行く途中、懸命なまなざしで動きを確認しているコスプレ集団を発見しました。オタクの表現活動の文化的な違いを目の当たりにしました。

LA Otaku tour

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USCの学生さんであるBrendanにお願いして、LAの中でアニメ・マンガオタクが行きそうなところを案内してもらった。エリアは、PicoとWestwoodのインターセクションのあたりと、日本人街Sawtelleエリア。Westwoodの方には、日本でもおなじみGamers、Barnes&Nobleというマンガにもかなり力を入れている本屋、オタグッズ満載のホビーショップがある。

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ただしなんとも運の悪いことに、行ってみたらGamersは閉店、本屋のBarnes&Nobleは改装中で6月27日まで閉店、ホビーショップは移転とのこと...オタが締め出しを食らっているのだろうか。No more OTAKU? We need OTAKU.

特に本屋を見てみたかった。英訳された日本のマンガが多数あるとのことだが、どんな層のどんな人が来店して床に座って読み耽っているのか、観察しておきたかった。残念。

その後、Sawtelle×Olympicへ。ここは何かと足を運ぶ日本エリア。日本食スーパーやレストラン、ラーメン屋、本屋などなどたくさんあるエリア。ここではとりあえずいわずと知れたGiant robo(2号店にはじめていった)へ。オタグッズというよりも、日本文化=サブカルチャーと認識した感じの品揃え、ちょっとおしゃれな日本文化好きのアジア系アメリカ人に大人気のお店。ちょっと人とは違う嗜みとして、ガチャポングッズや日本の玩具を欲する人のお店となっている。よく見ると、その中に綾波レイが埋もれていたりもするのだが。

真のオタが来るような店ではない。
LAの場合は、真のオタは純粋に引きこもってサイバースペースで暗躍する。

Brendanによれば、米国の高校や大学にもアニメクラブはあって、多くは中学高校時代からアニメクラブで日本のアニメ文化に触れる(無限に視聴する)。そして、漢字が読める利点から中国系アメリカ人のアニメオタクはファンサブに走ることが多い。ファンサブは中学高校から既にトランスレーターやクオリティチェッカーとして活動する場合も多く(勿論タイマーのような事務的作業の場合も多い)、ファンサブをやっている、ということはオタ業界において評判を得ることにつながるそうである。洋の東西を問わず、オタの第一線は中学高校時代であるようだ。ファンサブは数人のコミュニティで行う実践なのだが、大人(大学卒業した人だとか)はファンサブコミュニティのマネージメントを司ったり、カラオケパートで技術を提供したり、お金のかかる作業をしてあげたりということで関わる。

何となく入った日本食レストランが美味しかったのでメモ。

JAPAN BISTRO

2121 Sawtelle Blvd
Los Angeles, CA 90025, USA
(310) 445-2522

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ポークカツ定食

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デミグラスソースのオムライス


近所にある
Sawtelle Kitchenにもいつか行ってみたい。

2024 Sawtelle Blvd
Los Angeles, CA 90025, USA
(310) 473-2222