3月15日に筑波大学にて開催されたISCARプレ企画で発表してきました。
■ISCARプレ企画「情動政治と学習」
今回のテーマは、情動政治と学習としました。
学習が成立するまさにそのとき、学習のダイナミズムが動き出そうとするときには、誰かが誰かに付き従うプロセスつまり情動政治のプロセスが伴います。今回は、さまざまな学習の事実を、情動と政治のインターアクションから読み解いてみたいと思います。
日時 3月15日(土曜日) 13時から夕刻まで
場所 筑波大学人間系学系棟B301室
発表予定者
茂呂雄二:
スピノザとヴィゴツキー:学習の情動政治論序説
香川秀太:
看護の語りにおける情動政治
有元典文・森下覚・尾出由佳:
Learning to be a "Very Good" Teacher:Artifacts that Change the Activity System of Student Teaching
岡部大介・岡崎ちひろ:
Learning to be Underground: How Cosplayers gets Cosplay Activity.
