海洋科学高等学校の若林先生のブログで拙著『デザインド・リアリティ:半径300メートルの文化心理学』を紹介していただいた。

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若林先生は「納得研」(納得研究会)のメンバーでもあるが、実は今年の夏に慶應義塾大学SFCで行われた「メディアリテラシー研修講座」でもお会いしていた(そのときはきちんとお話できていなかったけれども)。
若林先生は船舶の機関に関する科目とともに、(高校の)情報化も担当されている。教員になる前は先日の納得研を開催した大成丸に機関士として乗船されたこともあるとのこと。
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教育の業界の方に本書を読んでいただき、かつ書評までブログに掲載していただいて、非常に光栄です。佐伯先生の帯「教え・学び・実践をデザインする全ての人へ」にもあるように、教育や学習とは何なのか? なぜ教育や学習が必要なのか? といったことと常に向きあう実践者の方々の手にもとっていただければと考えております。
若林先生、本当にどうもありがとうございました!
