無声映画(サイレント映画)の上映中、内容を語りで表現して解説する職業的解説者である「活(動)弁士」。その活動を生で目にしたことは全くないけれども、こんなユニークな活動をしている活弁士の方がいることをはじめて知った。
坂本頼光さん。
自ら描いたアニメーション作品にセリフを付ける「自作活弁アニメ」を実践している。原作への愛情を豊かにつめこんだパロディ。そして演芸としての二次創作。
無限に感動。
テレビ番組の企画や昔の映像などでしか活弁士の姿は見た事がなかったが、現代版活弁士の姿に激しく感動。「わざの熟達」、「学習」、「パロディ」、「映像制作」、...いろんなテーマでお話をうかがってみたいと強く思った。
