Podwalker

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ここのpodwalkerたちは喋りがうまい。アキバ編の対話なんて、現地で視覚情報とあわせなくっても喋りだけでイケてる。



今年度のゼミでは、街を音で表現することに取り組んでもらう人がでてくると思う。出てこなかったらイジケてみよう。


yuisekiやyuisekiネットワークの方々の視点を通してみる、いくつかのレイヤーから形成されるアキバを表現してもいい。


力技だけで、「で、ナニ?」ってなる可能性もでかいけど、相鉄か江の電全駅でpodwalkを作ってみるのもやってみたい。江の電なら鎌倉-藤沢間10kmで駅数15なので、駅と駅を徒歩でつなぐpodwalk沿線物語も可能なような気がする。



聴覚を誰かの声でふさいで、でも手足と視覚がフリーになるpodwalkは実際に経験してみると結構面白い。有名人の声じゃなくって、どっかの誰かでもイケる。だんだん話者の歩調にあってきて、視点までも時を超えて調和してきてしまう。


誰かの視点で強制的に街を見てしまう、そんなジョン・マルコビッチ体験+αを、podwalkを下地に考えてみよう。