
夜。伊勢佐木長者町のエルミタージュで10年以上も続く定期宴会。
参加者は全て私の恩師と大学院の先輩。ゼミの指導教官に、インフォーマルな街場の論文指導者であり共同研究をして下さっている方々...
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こんな定期宴会が10年で19回も継続してる。こんなこともあるから、「出会い」は恐ろしいし面白い。
私は永遠にこの定期宴会では最年少。ただし、この最年少でいられるコミュニティは、私にとっては心地よい。この心地よさは譲りたくない。
定期宴会発足当初大学院生だった私も、当時は想像もできなかったポジションに今いる。気付いたら単純に年齢だけみたら自分が一番上だったりする状況もあって、いつでも最年少の心地よさを享受できるわけではなくなっている。
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でも、どうやら未だに長老としての学びよりも、丁稚としての学びに心地よさを感じてしまうようだ。様々な形のライフモデルを目にして、話して、考えて、持ち帰ることができる。
人間批判されなくなったら終わり(この宴会で怒られなたりするわけではないけれど)だし、常に自分より上の誰かがいてくれるのは生きていく上でこの上なくありがたすぎてたまらない。

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しかも、東京都市大学に就職したお祝いに、小粋な卓上サーモメーターと、モテ度アップのペンケース(革)までいただきました!

依田先生、塗師先生、福田先生、有元先生、みきさん、ゆきさん、多謝です!

