ふらっと見たyoutubeの動画から目が離せなくなることはままあるけれども、このリス親子はスゴイ!
nakahara-lab.netで紹介されていたのを見てはじめて知った、リスの親子の物語。
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ロサンゼルスにある大学(UCLA)のキャンパス。はじめて行ったLAで驚いたのは、そこらじゅうに当たり前にリスが棲息していること。日本の大学の野良猫並み、またはそれ以上に遭遇する。
この動画にでてくるリス子は、無限に激しい壁にぶちあたっていた。
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These two squirrels have apparently been at this spot on the campus all day.
They had one goal in mind: get the baby squirrel over the wall.
But baby squirrel had a problem.
The wall was too big...
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リス子は一体どうなることやら...
リス子はもしかしたら回り道をして壁を避けたらリス母のもとにいけることを知っているかもしれない。もしくはリス母もそれを知っているかもしれない。でもリス母は、しっぽをふったりだらりとロープのように下げたりしてリス子のジャンプをサポートしようとする。
そんなふうに「課題化」されたやりとりにも見える。
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内田樹さんは著書の中で「教育をしたいという情熱と、教育を受けたいとい欲望は、無人島であっても、おそらくは変わらない。」と著しているけれども、リス子リス母のやりとりにも、教育をしたい/受けたいという欲望が見て取れてしまう。
ほ乳類の何気ない学びのひとこまなんだけれども、あったかい。学びの瞬間とは、実は無限にあったかい。
