
缶詰仕事で麻布十番に出向きまくっている。仕上がらない原稿をなんとか仕上げるためにあがいている。
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でも、麻布十番に行けるのは無限に嬉しい。麻布十番商店街は、パチンコ屋もなく、個人経営の商店も多く残っていて、モダンな店舗も昔ながらの店舗も混在している。外国人と日本人双方が楽しめるお店も多い、闊歩していてとてもわくわくする。
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仕事とともに楽しみなのが、麻布十番での飲食の企画。コリアン、和食、イタリアン、インド、居酒屋...かなり魅力的なお店が多い。本当に多い。今回行ったところだけ記憶のためにメモ。
和食:魚可津 ランチタイム。1000円でかなりおいしい魚(焼き魚、サシミ)の定食を頂戴できる。ご飯おかわり自由で、西京焼を注文したが、激しく心地よい味だった。
イタリアン:パスタのランチでla Brianzaへ。1000円でパスタとデザイート(と凝った自家製パン)。昼間の開放的でカジュアルな雰囲気がかっこよくって、またいきたくなる。おいしいし。ランチタイムは続々とお客さんが来店。
焼き鳥:ももたろう うまい。そして、麻布十番なのに良心的な値段(麻布十番は、あほほど高いお店もあるけれども、一般的な値段で飲食できるお店も多いと知った)。皮で90円/本、他の部位も120円/本のような値段設定で、一人3000円を下回るお値段。
コリアン:ソソンジェ ランチでサムゲタン1300円。キムチとナムルとスープとご飯と小鉢もついていた。ソウルで食したブルーカラーのサムゲタン屋にはかなわないかもしれないけれども、おいしいサムでゲタンなサムゲタンだった。
ヴィーガンフード:eat more green 完璧vegan向けのカフェ。そのオープンなたたずまいで何か食ってると西海岸で遊んでいるみたい。卵、乳製品も一切使わないパンやケーキが自慢の、ハードな菜食主義者にはたまらんお店。クリームパン1個320円など、値段は高め。
