毎年シンポジウムなりポスターセッションなりで参加している教育心理学会。今年は静岡大学で開催された。静岡駅周辺は、『静岡おでん』の屋台街や、狭い横丁も点在していて、赴きのある街だった。
主には共同的に研究、執筆活動をさせていただいている、横浜国立大学の有元典文先生のゼミと行動をともに。
共同研究をしている郡司さん(横浜国大M1)と、お世話になっているネトゲ廃人(旧)の松田さん。どういう行為をなすことで、わたしたちは「恋愛感情」という不可視のものを相互行為上実体化しているのか、というテーマ。
白百合女子大学の亀井さんから、「恋愛感情」や「性欲」が道具的に使われる集団をフィールドにしてみたら、とコメントをいただく。もしくは宮台さん的「制服少女攻め」で、社会問題からスタートしてみると、論旨が分かりやすいかもしれない、とコメントをいただく。
クラブ、キャバクラなどは、恋愛感情の出し入れが商売道具なわけなので、格好のフィールド。または、恋愛感情を噴出させるような文脈ではないだろうけど、合コンなどでのコミュニケーションもデータになるやもしれない。
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学芸大学博士課程の漏下先輩のポスター発表。
久しぶりに会う方々と近況を交換することも、学会のたのしみ。
















