
「未来型ナース」コスプレ衣装の搬入完了。向島エリアから輸入。大きめサイズなので私でも着用可能。

「未来型ナース」コスプレ衣装の搬入完了。向島エリアから輸入。大きめサイズなので私でも着用可能。
大学で「消防設備取り扱い説明ツアー」が開催された。避難はしごの所在など、はじめて目にするものが多々あった。
大学の屋上にもはじめて足を踏み入れた。『明日の記憶』の撮影シーンでも使われた屋上。そこから街を眺め回すと、気持ちのよいニュータウンの光景。
新宿のビル群、六本木ヒルズ、少しかすんで東京タワーまで一望できた。
墨東まち見世参加アーティストのeat and art taroさんの「缶詰プロジェクト」の現場に再び参加。
今回は、業平橋在住のHさん宅(米沢出身、私と同県)。
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taroさんの「缶詰プロジェクト」は、墨東エリアの食卓を、その日のうちに缶詰にして保存してしまおうというもの。スカイツリーができて、そうじゃなくとも墨東エリアの文化は大きく変わっていくことが予想される。
その大きな文化変容を、食卓から保存していこうというもの。普通に夕ご飯で食べていたものが、10年20年後にはなくなっていたり、あまり見ないものになっていたり、食材が手に入らなくなったりしている可能性がある。開けないけれども、缶詰のリアリティが、その文化を保存してくれる。
taroさんは、缶詰製作キットとともに家々を訪れる。そこで、どうして普通の食卓の料理をアーカイブするのかなど、会話を楽しみながら慣れた手つきで缶詰に貯蔵していく。
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今日のご飯は山形ならではの「いも煮」。おそらく私が最も興奮。
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例えば、結婚式披露宴の料理を、記念としてtaroさんにその場に缶詰にして欲しい方、引き出物として手料理の缶詰と缶切りを考えている方、全国に非常に多いとおもいます。是非ご連絡ください!
okabe[at]tcu.ac.jp
墨東まち見世2009も、「コア期間」がスタート。様々なイベントが繰り広げられる。その1つ、大巻伸嗣さんのmemorial rebirthがキラキラ橘商店街の広範囲を用いて開催された。
memorial rebirthは、数十のシャボン玉製造マシンから飛び散る無数のシャボン玉で空間を埋めるアート。その幻想化する日常空間の光景を目にした子供は(大人も)、つかの間の出来事だけれども場所に関する記憶を刻み込むことになる。そして、そのシャボン玉で埋め尽くされた商店街における共通体験で、人と人とをつなげる。
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日曜の朝市が終わると一瞬静まり返るキラキラ橘商店街も、この日はものすごい数の人垣で埋め尽くされる。ひたすらシャボン玉と戯れる子供、その様子を写真におさめる人、たまたま買い物にきて喜んで見に行ってくれる人、みんなの記憶に今日の光景が刻まれたと思う。

この様子を映像におさめて編集する課題に関連して、学生さんにも参加してもらった。中島和成、渡邉大晃、大間知卓、瀬谷昂宏の4名は、まち見世の屋台による告知のサポート、交通整理、チラシ配布、そしてビデオ撮影とフルでサポーターとして関わってもらった。無限にありがとうございます!
フェスティバル/トーキョー2009のプログラムの1つとして開催されていた『個室都市東京』が、はてしなくクールだった。『おしょくじ』アーティストの三宅航太郎さんや、アーティストイン児童館の臼井隆志さんにその面白さを説かれ、池袋西口公園(池袋WGP)へ。
そこにはコンテナのようなもので構成された仮設のネカフェが。
中に入ると、1時間500円で、個室にてDVDが鑑賞できる。DVDには、ひたすら西口公園を行き交う人々に行ったインタビュー(インタビュー協力者は500円謝礼がもらえた)が詰め込まれている。ひとりひとりDVDのパッケージに入っていて、1本4分から5分程度で収録されている。
このDVDを顔で選んで個室に持っていき、テレビモニタで再生する、というもの。これが無限に面白い。食い入るように観た。すべての人に、同じ質問を繰り返す。もちろん、世代や性別、職業(想像するしかないが)によってその回答が全く異なる。
インタビュー内容には、
・今一番欲しいものは何ですか?
・何歳まで生きていたいですか?
といったものから、
・マクドナルドによく行きますか?
・避難生活をするとしたら何を持ち歩きますか?
・東京は住み良い街ですか?
・あなたにとって家とは何ですか?
といったような、都市論で切り込めそうなお題まで、その順番も含めてかなり面白い。しかも、これが 10人程度だと全く面白くないけれども、おそらく200人以上のDVDがそろっていた。
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インタビューのまとめが、こんな風にアート作品になるのか!と目から鱗。in-depthなインタビューだけを志向してきた私にとって、繰り返しの質問によって構成された無数のスポットインタビューが、これほどまでに面白いものになるとは驚きだ。
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すごく刺激的で、またすごく充実した時間を過ごせた。興奮した。
WGPという場所もまた秀逸だったと思う。短絡的だが、個室都市の「ニュータウン版」をやってみたいと思う。
三宅航太郎さんの『向島おしょくじ』プロジェクトの展示が「カフェこぐま」で始まる。今日はその展示準備日。10:30にはオープンなので、8:00から作業開始。
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「おしょくじ」は、向島近隣の飲食店からもらった箸をおみくじに見立て、出たお店のくじがもらえるアート。絶対に行かないであろうお店のくじがでたらしめたもの。もしかしたらおみくじに媒介された「ありえないはずの出会い」が待っているかもしれない。
営業活動が非常に困難で時間と根気のいるアートプロジェクト。その一連の流れがファイリングされており、ここで目にすることができる。
今日の最大の収穫は、航太郎さんのこのおしょくじプロジェクトが、オープンソース的に活用してよいとの情報を得られたこと。航太郎さんによるおしょくじ基本路線のレクチャーをうけた上で、誰でもどこでもおしょくじプロジェクトを実施可能。
航太郎さんと話をして、やはり下町編に対抗して、東京都市大学周辺のニュータウン版おしょくじを実施するのが楽しそう。3年生、4年生のプロジェクトとして実施できるよう、状況を整えようと思う。
墨東まち見世アーティストの住中浩史さんによる、まち歩きワークショップ実施。
ゼミ生7人が14:00に京成曳舟駅徒歩3分のコーポ幸に集合。今日のお題は、先入観なしに、なるべく感覚的にまちを1時間歩いて見て回り、様々な観点からまちなかで「気になったもの」を記録していくこと。そして、その「気になったこと」がなぜ「気になったのか」について、極めて個人的な理由を考えたり想起したりしてみる。
その後、「気になったこと」が「気になった」理由を鑑みながら、「では、それをどうしたいか」を考える。そのために、どんなプロジェクトを立ち上げると問題の解決につながるのかを、できるだけ飛躍的な思考方略で考えてみることがゴール。
さらにそのプロジェクトを考える時、住中さんが準備してくれた無尽蔵な量の単語が書かれたカードの山の中から「自分の気になったカード=言葉」をピックアップしていく。これがアイディア出しの段階。
一連の作業を通して、ボトムアップ的に、まちに根ざしたプロジェクトのデザインを考えていくやり方を知ることが、このワークショップの根幹。
そして、一人ずつ発表し、講評をもらう。
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なかなか面白い、向島のまちなかで是非とも実現したいアイディアがでてきたと思う。特に、向島の路地などで目にする特有の相互行為、コミュニケーション様式、言語ゲームを映像で再現する企画については、是非行いたい。
神奈川経済同友会(神奈川県下の企業が参画する団体)主催の、『神奈川産学チャレンジプログラム(勝手に『かなP』と命名)』に、ゼミから2グループが参加していた。これは、経済同友会に参加する企業、たとえば浜銀とかハックドラックとか相鉄とか岡田屋とか江の電とか崎陽軒とか京急とか...、そういった企業が「テーマ」を各々提示し、それに神奈川県下の大学の学生がこたえるもの。
5月に応募して、10月はじめのレポート提出、10月下旬から企業の前でプレゼン。すごくハードで濃密で楽しい時間でした。
それぞれのグループのリーダーを努めた丸山亮さん、渡邊大晃さん、そしてメンバーのみなさま、また撮影や映像編集やらでご協力いただいた方々、本当におめでとうございます!見事、2グループとも「受賞」となりました。いやほんと、よくやったね。たいしたもんだ。無限にスゴス。
グループ1
渡邊大晃
関郁恵
大間知卓
瀬谷昂宏
牛島有希乃
映像編集サポート:渡部拓郎
フィールドワークサポート:ゼミのみんな
グループ2
丸山亮
北川卓也
中島和成
堀江準平
ポッドウォークサポート:二井翔太、虹林彩奈、大間知卓、渡部拓郎
映像出演サポート:吉崎愛、木谷理彩
フィールドワークサポート:ゼミのみんな
受賞したグループの中から、さらに「最優秀賞」(15チーム/181チーム)が決まります。これは12/16に発表。
今年は15大学から181チーム、646名がレポートを提出したとのこと。「受賞」までこぎ着けて、よかったよかった。賞金も頂戴できるし。
墨東まち見世をフィールドに、ケータイと宣伝用屋台を用いた「実験」を行わせていただいた。
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写真はゼミ生の渡部拓郎さん。
東向島珈琲、ひと休み書庫、裏路地にFOMAケータイを持ったゼミ生が散る。そのFOMAには、「移動するセンターである屋台」から、強制的にテレビ電話を開始することができる。撮影された動画はwebにもアップされ、3箇所に散った学生3人に繰り返し指示を出すことで、ほぼリアルタイムに同時多元中継をすることが可能になるシステム。
宣伝用の移動可能な屋台は一目をひき、人がわらわらと集まってくる。一方で、アートポイントの拠点は広範囲にわたっている。「何やってるの?」「今どんなイベントやってるの?」という質問に、屋台から指示を出して得られた動画でこたえようとするもの。
少し情報に遅延があり、またケータイ動画なので画像は粗い。だけれども、地理的に離れたアートイベントの様子は何となく伝わり、またそれを数カ所から得ることで、イベントの「広さ」も体感することが少しはできたと思う。
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ご協力いただいた中島和成さん、大間知卓さん、渡部拓郎さん、木谷理彩さん、ありがとうございました!
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写真はゼミ生の渡部拓郎さん
墨東まち見世でスタートした水内貴英さんの『ひと休み書庫』。想像していたものを超えて面白いアートプロジェクトだった。
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向島に関連する書籍を集めた幻想的な室内。そこには4人程度がすわれるソファが用意されており、珈琲とともに好きな本を読むことができる。
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そして、この本たちには鉛筆が付属していて、読み手が「面白い」と感じたところに線をひっぱってもらう。水内さん自身がまちの人の感性や興味を知るためのリサーチプロジェクトとなっているが、来場者は他の人の興味の「痕跡」も楽しむことができる場となっている。激しく興味深い。
誰かの読んだ本を、誰かが読んだことがわかるように展示する。そして、その「誰か」がどこにぐっと来たのか、本を媒介して「誰か」と対話しながら読むことが可能となる。
このような『リアル書籍』を媒介した(アマゾンよりも興味深い)『リアル場』作りに激しく興奮した。本や、本の読み方は人と人とをつなげる。それがゆったりと進行するひと休みカフェの存在は、大学の図書館とは異なる良さがあり、うらやましかった。
このシステムは面白い。手触り感のあるアマゾン・レビュー。大学でも、プロジェクト的に本を介したコミュニケーションのデザインをやってみたい。
通称「ザツゼミ」と呼ばれる、2年生が来年のゼミを選ぶための、3年生/4年生によるゼミ紹介イベントが開催された。大学の「カフェ」スペースに各研究室がブースを構えて、2年生が自由に見て回るもの。
ゼミ長の渡部拓郎さんはじめ、3年生が一生懸命に準備してくれて、当日も2年生の応対にあたってくれた。無限に多謝です。その中で、2年生や3年生と話す機会があって、質問を受けたりする中でいろいろと考えるところがでてきた。
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それらはゼミのデメリット集、というよりも私のデメリット集。それらを築きなおしていくには、数年間常に動きの中で考え続けてやっと改善されるかされないか、と思われることばかり。
まず、ゼミの学問領域を明確に自信を持って私が語れないこと。コース名の「メディアコミュニケーション」を拝借するか、「情報社会学」といった名称で語るか。いずれにしても、それらを明確に大声で語れるほどの研究の蓄積が私にはないし、ゼミをあげて「研究的なこと」を私自身がやっている/指導できているとは到底言えない。「ゼミではこれを学んでいます!」と、大声で言えない。
それと関連することとして、11月まではあまりにもプロジェクト型重視で動いてもらっていた点が指摘される。その一方で、理論や方法論などの勉強や蓄積を、私が全くと言っていいほど怠ってきた。常にプロジェクトの〆切に追いかけられて、闇雲に指示し、手探りで活動してもらうことが多かった。
大変だし時間もお金もかかるけれども、プロジェクト型の実践は楽しいと思う。だけれども、同じく大変で、時間もお金も苦痛も伴う輪読や理論の吸収などは、私自身全くできていない。地に足のついた勉強を、私自身が全くやれていない。
致命的。「研究」ができていない。「プロジェクト」としてばたばたと動いてはいるけれども、反面、その意味をちゃんと私が考えられていない。
なにかしらの研究的な事柄に興味を抱いて2年生はゼミを決めるわけだから、このままだとメッキが剝げておしまい。ゼミ紹介なのであまり自己卑下的なことは伝えなかったと思う。でも、上記のようなゼミのデメリットは、ぼろぼろと私自身の語りにあらわれていたと思う。
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あとは、就職のこと。今までのようなゼミのスタイルで学んできたゼミ生がどのような就職活動の結果になるか、まだわからん。就職が決まることを、社会的に必要とされる人材が育成できていたというように仮に考えると、その人材育成スタイルの評価結果は見えない。企業とのつながりも、他研究室にくらべてはるかに少ないし、OBOGもいない状態で、自分たちで工夫しながら学びの場をつくっていくしかない。
このままじゃダメだな、と、隣近所の他研究室ブースの、理論と実践のバランスがとれた説明を聞きながら気づく。いや、こりゃ大変だ。
現在、2年生が来年からのゼミを決めるための「特別研究室訪問」の期間。
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...だのに、...だのに、ゼミ室におれません。いろんな申請書や原稿やらで、こもらざるをえません。来週の10日11日も「特別研究室訪問」期間で、11日には、通称「ザツゼミ」と呼ばれる、ゼミ生によるゼミ紹介のイベントが開催されます。全研究室がブースを出して2年生にゼミの活動を説明します。
◯業務連絡:
11月10日(火)のスケジュール:
*午前中から向島に移動→向島でミーティング(13:00-15:30)
17:30-19:00頃まで会議@都市大
19:00- ゼミ室(御用のある方は是非!)
11月11日(水)のスケジュール:
9:00から10:30まで授業(ヒューマンネットワーク論)
10:30から無限にゼミ室(御用のある方は是非!)
*途中、ザツゼミを見に行ったり、飯を買いにいったりで不在にする可能性あり。

11/3、墨東エリアの「ティトスの家」が新宿の都庁隣に建った。
テント組み立て@新宿に参加したゼミ生の中島和成さんの映像記録を、同じくゼミ生の渡部拓郎さんが編集したもの。ティトスの家組み立て1時間程度の工程を早送りにしたもの。
ティトスの家は、いろいろな用途に対応可能。

『ティトスの家』の正しい使い方その1: 都庁前でティトスの家を訪れてみる。
おおはしさんの写真が最高にクール。ナウい。

ゼミで関わっている墨東まち見世2009のアートイベントの1つ、ティトス・スプリーの「3坪の家」。
ドイツ人建築家の190cmくらいあるティトスは、向島エリアに建つ3坪の古い民家でアート活動を行っている。190cmなのに、そこに住んでいたからすごい。
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その古い家を1/1スケールで布にプリントし、鉄柱とともに、いつでもどこでも「ティトスの家」が建てられるようにデザインされた。それは向島の下町にある家と同じサイズの携帯型のテント。
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11/3(祝)に、ティトスのアート活動の1つとして、新宿都庁の隣に、この「ティトスの家」を建てるというイベントが実施される。日本の下町風情で
その予行演習を2日に向島で行った。

根幹となる骨組み。接合された4本のポールで壁と屋根を支える。

どうやって家になるのかまださっぱり分からないけれども、指示されるままにくみ上げる。

骨組み完成。ポールは伸縮可能で、ここから徐々にポールを伸ばしていく作業となる。やんわりと雨が降る中、もくもくと作業。

屋根部分用に、ワイヤーを四方にはり巡らせる。

壁と屋根部分の布をポールに通す。

布をはり巡らせる。

ポールを伸ばす。屋根がぴんとはるまで。3坪2階建てのティトスの家1/1スケールが再現できるまで。...そして完成したのが一番上に掲載した『ティトスの家』。これを3日に、新宿都庁下に再現する。
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東京というまちの巨大なスケール、「下町の路地に残された東京」と、その急速な変化の様子を浮き彫りにすることが目的の1つ。祝日で普段よりも都庁の人通りは少ないかもしれないが、往来する人々にどのような影響を与えるのだろうか。

1限の授業で1時間喋り倒して(受講生は苦痛だったと思う、ごめんなさい)、学科事務室にふらっと立ち寄ったら、吉田先生にハロウィンのお菓子をもらった!
ハロウィンのあまった分だったようで、ラッキー。
「神奈川産学チャレンジプログラム」という、神奈川県下の企業が提案するテーマに沿って研究を進めるプロジェクトに参加してきた。5月に申し込んで、10月にレポート提出。10月/11月に企業の前でプレゼンテーション。
ゼミから2グループが参加した。フィールドワークベースでレポートがまとめられるようなテーマを探して実施。
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2グループのうち、1つは「歴史」ネタでせめていた。その関連で、宮城から「BASARA米」をわざわざ取り寄せる。2kgで2000円とお高め。宮城から、米のパッケージにプリントされた柄を見るために。アマゾン経由で。私のアカウントで...。
研究だし...。コンペだし...。

無限にイケメンに描かれた伊達政宗と片倉小十郎。彼らがプリントされたBASARA米は、すでに1トン売りさばかれているとのこと。「歴女」が消費しているのだろうか。

そしてゼミの歴史好き女子の反応...。