墨東まち見世アーティストの住中浩史さんによる、まち歩きワークショップ実施。
ゼミ生7人が14:00に京成曳舟駅徒歩3分のコーポ幸に集合。今日のお題は、先入観なしに、なるべく感覚的にまちを1時間歩いて見て回り、様々な観点からまちなかで「気になったもの」を記録していくこと。そして、その「気になったこと」がなぜ「気になったのか」について、極めて個人的な理由を考えたり想起したりしてみる。
その後、「気になったこと」が「気になった」理由を鑑みながら、「では、それをどうしたいか」を考える。そのために、どんなプロジェクトを立ち上げると問題の解決につながるのかを、できるだけ飛躍的な思考方略で考えてみることがゴール。
さらにそのプロジェクトを考える時、住中さんが準備してくれた無尽蔵な量の単語が書かれたカードの山の中から「自分の気になったカード=言葉」をピックアップしていく。これがアイディア出しの段階。
一連の作業を通して、ボトムアップ的に、まちに根ざしたプロジェクトのデザインを考えていくやり方を知ることが、このワークショップの根幹。
そして、一人ずつ発表し、講評をもらう。
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なかなか面白い、向島のまちなかで是非とも実現したいアイディアがでてきたと思う。特に、向島の路地などで目にする特有の相互行為、コミュニケーション様式、言語ゲームを映像で再現する企画については、是非行いたい。
