墨東まち見世参加アーティストのeat and art taroさんの「缶詰プロジェクト」の現場に再び参加。
今回は、業平橋在住のHさん宅(米沢出身、私と同県)。
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taroさんの「缶詰プロジェクト」は、墨東エリアの食卓を、その日のうちに缶詰にして保存してしまおうというもの。スカイツリーができて、そうじゃなくとも墨東エリアの文化は大きく変わっていくことが予想される。
その大きな文化変容を、食卓から保存していこうというもの。普通に夕ご飯で食べていたものが、10年20年後にはなくなっていたり、あまり見ないものになっていたり、食材が手に入らなくなったりしている可能性がある。開けないけれども、缶詰のリアリティが、その文化を保存してくれる。
taroさんは、缶詰製作キットとともに家々を訪れる。そこで、どうして普通の食卓の料理をアーカイブするのかなど、会話を楽しみながら慣れた手つきで缶詰に貯蔵していく。
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今日のご飯は山形ならではの「いも煮」。おそらく私が最も興奮。
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例えば、結婚式披露宴の料理を、記念としてtaroさんにその場に缶詰にして欲しい方、引き出物として手料理の缶詰と缶切りを考えている方、全国に非常に多いとおもいます。是非ご連絡ください!
okabe[at]tcu.ac.jp
