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以下の通り、シンポジウム『ソーシャルメディアの現在』を開催いたします!どうぞ振るってご参加いただければ幸いです。内容の詳細については、現代GP公式サイト シンポジウム案内でご確認ください。


参加ご希望の方は、3/11までにお申し込み下さい(詳細は下記をご覧下さい)。参加費、懇親会費無料です。どうぞよろしくお願いいたします。



<ソーシャルメディアの現在>シンポジウムのご案内
テーマ:多様で複雑な活動や人々の社会的つながり方の拡大とソーシャルメディアの展開


本学の環境情報学部「現代GPプロジェクト」は、文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に2007から2009年度まで採択され、取り組みを進めて参りました。プロジェクトのテーマは,「ICTによるニュータウンの街作り拠点構築-web2.0技術の活用による地域情報の集約と地域活動の促進-」です。この度、最終年度にあたって標記のシンポジウムを開催いたします。年度末のご多忙の時期とは存じますが、どうぞ振るってご参加下さい。


詳細はこちらもご参照下さい。
現代GP公式サイト シンポジウム案内
http://gp-public.sv.yc.tcu.ac.jp/archives/690


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【テーマ】ソーシャルメディアの現在:
     多様で複雑な活動や人々の社会的つながり方の拡大とソーシャルメディアの展開
【日 時】2010年3月13日(土)9:00-18:00, 18:15- 懇親会(無料)
【場 所】東京都市大学横浜キャンパス
【会 場】3号館32A教室など
【参加費】無料
【主 催】東京都市大学環境情報学部(現代GPプロジェクト)
【共 催】横浜コミュニティデザイン・ラボ
【参加申し込み】参加ご希望の方は、tcugp2010@gmail.com まで、お名前、所属、メールアドレス、懇親会に参加希望の方は懇親会参加希望と明記してをお送りください(その他、よろしければ twitter アカウント名など).
申し込み締め切りは、 3/11(木)24:00です。
  ※個人情報に関しましては、本シンポジウムの運営のみに使用させて頂きます。
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ISCAR Asia2010

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下記の要領でISCAR Asia2010(第2回大会)を開催しますので、ふるってご参加ください。このお知らせは転送、転載、自由です。


ISCAR Asia代表:茂呂雄二(筑波大学)
事務局:朴東燮(釜山大学校)


(ISCARは、International Society for Cultural and Activity Researchの略称です。ISCAR本体の大会は、2011年9月にローマで予定されています。http://www.iscar.org/)

大会テーマ:リゾーム的社会における新しい生と学習のネットワークの可視化とデザイン
日時:2010年1月4日
場所:筑波大学学校教育局(〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1)地下鉄丸ノ内線 茗荷谷駅徒歩3分)http://www.tsukuba.ac.jp/access/otsuka_access.html
参加費:2000円(当日会場で申し受けます)
申込:茂呂までメイルでお願いします。会場狭小のため150人で打ち切りとさせていただきます。
   ymoro@human.tsukuba.ac.jp
問い合せ:茂呂

テーマについて
ヴィゴツキー、バフチン、ベンヤミンが1920年代に遭遇したのは、映画、演劇、小説等の新しいメディア(あるいは従来メディアの転形)の出現が、人々の生活の形式を劇的に変えるという危機的な事態だった。私たちも、いま、そのような、いやそれ以上の変化を、新しいメディア使用に遭遇しつつ経験している。今日の新しいメディアが生み出した複雑きわまりない生活と社会のあり方を、リゾーム社会と呼ぼう。リゾーム社会を生きぬくためには、リゾーム社会の源泉である新しいメディアを自分の道具にしながら、かつてなかったような新しい他者の出会い方とつながり方が必要となる。その出会いとつながりは、様々なローカルな場所で、共同的な新しい学習を生み出しつつある。今回のISCARは、この新しい生と学習のスタイルをいかに分節化し可視化すればよいのか、を提案しあう。そして、さらに踏み込んで、人々の行なう日常的なデザイン実践に加担して、このリゾーム化の事態をいかに先鋭化できるのかを議論する。

プログラム(暫定版です、今後変更もあり得ます。)
午前1 9:00から10:30
セッション1 教師の学びと子どもの学び
      企画発表 宮崎清孝(早稲田大学)
      発表   石黒広昭(立教大学)
           有元典文(横浜国立大学)
           高屋景一(國學院大學)

セッション2 ・医療現場における新しい学習・発達・ネットワーク
      企画発表 山口悦子(大阪市立大学病院)
      発表   原田悦子(法政大学)
      コメント 交渉中

午前2 10:45から12:15           
セッション3 新しいつながりとしてのサブカルチャー
      企画発表 岡部大介(東京都市大)
           石田喜美(財団法人東京都歴史文化財団)
           土橋臣吾(法政大学)
      コメント:  柳町智治(北海道大学)


セッション4 インターローカリティー:地域社会をつなぐ(交渉中)
      企画発表 矢守克也(京都大学)
          中村雅子(東京都市大)
          杉浦裕樹(横浜コミュニティデザイン・ラボ)
      コメント 加藤文俊(慶應義塾大学)

ラウンドテーブル 韓国社会と日本社会のリゾーム化:今後の共同研究へむけて
      参加者 朴東燮(釜山大学校)茂呂雄二(筑波大)ほか(交渉中)
     ジェームズ・ワーチ(ワシントン大)

昼食休憩


午後1  13:15から14:45
 講演 James V. Wertsch (Marshall S. Snow Professor in Arts and Sciences. Director, McDonnell International Scholars Academy. Washington University in St. Louis)
    Vygotskian concept on mediation in New Social Media Era

午後2 15:00から17:30
シンポジウム 流動的なメディア社会のバウンダリークロッシング 
  司会     伊藤 崇(北海道大学) 
  企画話題提供 上野直樹(東京都市大) 
  話題提供   香川秀太(筑波大)
         茂呂雄二(筑波大)
         杉万俊夫(京都大学)
  コメント   ジェームズ・ワーチ(ワシントン大)

2010年、3月13日(土)東京都市大学環境情報学部で、ソーシャルメディアをめぐるシンポジウムを行います。
notaの洛西一周さん、「情報デザイン入門」の渡辺保史さん、「アーキテクチャーの生態系」の濱野智史さん、横浜コミュニティデザイン・ラボの杉浦裕樹さん、Finlandで地域とICTの研究をやられている Kuuttiさん他を講師としてお招きして、ソーシャルメディアの現在と未来を明らかにして行きたいと思います。

ライトニングトークのセッションでは、学生、院生、OBなどに彼らのソーシャルメディア生活や開発を語ってもらうことを通して、現代を表現してみたいとも思っています。

主催は、以下にあるように東京都市大学現代GPプロジェクト、また、 横浜コミュニティデザイン・ラボ共催です。

以下、シンポジウムのタイトル、趣意書です。
関心ある方は、ぜひご参加下さい、参加費は無料です。


シンポジウム・タイトル:多様で複雑な活動や人々の社会的つながり方の拡大とソーシャルメディアの展開

○シンポジウムの主催者

 このシンポジウムは、文部科学省から助成を受けている東京都市大学環境情報学部「現代GPプロジェクト」の主催によって行われます。このプロジェクトのテーマは、「ICTによるニュータウンの街作り拠点構築_web2.0技術の活用による地域情報の集約と地域活動の促進_」であり、web、モバイルシステムを学生主体で開発しながら、地域の活動に関与することを目的としています。詳細は、以下のサイトをご覧下さい。

http://gp-public.sv.yc.tcu.ac.jp/

 私たちは、現代GPプロジェクトや、それに先んじて行って来たwebやモバイルシステムの開発や地域における研究、活動を通して、あらためて、現代社会におけるソーシャルメディアの浸透やそれに伴う人々のつながり方の多様化、複雑化に直面することになりました。こうしたことから、本シンポジウムでは、過去2年半の現代GPプロジェクトの研究や実践の成果の報告に加えて、現代社会における「多様で複雑な活動や人々の社会的つながり方の拡大とソーシャルメディアの展開」について明らかにし、今後の研究や実践課題がどのようなものであるか特定していきたいと思います。

○シンポジウム企画の背景と目的

 現代は、Engestromの言葉を借りるなら、野火的な活動(wildfire activities)が拡大している時代ということが可能である。野火的な活動とは、分散的で、ローカルな活動やコミュニティが、野火のように、同時に至る所に形成され、ひろがり、相互につながって行くといった現象をさしている。こうした野火的な活動は、制度的に構築された中心的組織がトップダウン的に周辺的な社会組織を動かして行くような活動とは大きく異なり、分散的に、ローカルに形成される。そうしたローカルな活動やコミュニティは、植物の地下茎のよう複雑に、かつ、多様に絡み合っているリゾームのようなつながり方をしている。野火的な活動の事例としては、赤十字、バードウオッチング、スケートボーディング、グラフィティ、地域の様々な人々による街づくりといったものをあげることができる。
 現代においては、webやモバイルは、野火的な活動や人々のリゾーム的なつながりを拡大したり、可能にする条件を作り出しているということも可能である。こうしたソーシャルメディアとしてのweb、モバイルは、人々同士、または人々と知識、情報とをつなぐ「社会的アーキテクチャ」と見なすことができる。あるいは、人々が協働的に行う活動のための社会的な空間を組織する「社会的アーキテクチャ」である。しかし、現状を見ると、webやモバイルのアーキテクチャは、それ自体で社会的空間を作り出しているというよりは、都市空間、都市における拠点、個室、キャンパスといった場所的アーキテクチャと一体化して、はじめて活動や生活のための社会的な空間を形成している。
 つまり、社会的空間とは、活動や生活のためのハイブリッドな場である。あるいは、このハイブリッドな場は、日常的でローカルな人々のつながりを維持したり、つくり出す場であるということも可能である。
 このハイブリッドな社会的空間については、いくつかの事例をあげることが可能である。例えば、一つは、地域の街づくりの拠点としてのハイブリッドな場であり、こういう場においては、様々な人々の活動への参加の枠組みがつくり出されている。もう一つは、文化的生産、消費の場所としてのハイブリッドソーシャルスペースである。こうしたものの例としては、ユルオタ、ネトゲ廃人、ギャルといった現代におけるサブカルチャー的な活動やそれを支える場を挙げることができるだろう。最後は、学習環境、技術開発環境としてのハイブリッドな場である。こうしたことの例としては、現代のwebシステムの技術者であるギークたちのハイブリッドなソーシャルスペースをあげることができる。ギークの事例は、ある意味で極限的なケースだが、むしろ、こうした中にweb時代の新しいライフ/プレイ/ワークスタイルが見えるだろう。

 本シンポジウムの目的は、 web、モバイルのアーキテクチャの現状分析や以上に挙げたような典型的な具体的事例をもとに、活動や生活のためのハイブリッドな社会的空間の現状と課題、あるいは未来の姿を明らかにすることである。

○シンポジウムの内容と構成

本シンポジウムは、5つのパートから構成されている。

午前第1部9:00-10:30, 第2部10:45-12:15,ポスター12:45-14:00, 第3部14:15-15:45, 第4部16:00-17:30, 18:00 懇親会

第1部、アメリカにおけるソーシャルメディアの現状について、アメリカでソーシャルメディアの開発や研究に関わっている技術者、研究者の方々に報告して頂く.

第2部では、ICTを媒介とした地域における活動やコミュニティのつながりの形成のあり方について、いくつかの地域の事例について報告して頂く。

第3部では、サブカルチャーにおける文化的生産と消費の場としてしてのハイブリッドな社会的空間の形成について報告、議論する.

第4部では、学習環境のデザインとしてのハイブリッドな社会的空間について報告、議論する。テーマをweb、モバイルに限定しない。

以上とパラレルに現代GPの活動報告をポスターセッションで行う。(12:45-14:00)この一部の時間を用いてライトニングトークを行う(GP事務局、学生、院生)


墨東まち見世2009 web 完成

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墨東まち見世2009」のweb始動!



9月1日から12月6日まで開催される、墨東まち見世2009に正式に関わることが決まった。その仕事のはじまりは、web制作。デザイナーによるデザインのもと、ゼミ生(3年生)の関郁恵さんメインで、木谷理彩さんとともに、具体化していった。


もともと実力のある学生さんだけれども、プロのデザイナーとのやりとりを経験できたことは非常に大きいと思う。寝ずの作業、本当にお疲れさまです。



webは、墨東エリア在住の方以外に向けた「アウトリーチ」の宣伝媒体でもあるけれども、同時に墨東エリアの方々向けの、「インリーチ」として響くものにしていければと思う。


近所で行われているアートイベントを、住人にとって「気になるもの」にしたい。ちょっとのぞいてみようかな、と思えるような情報発信をしたい。まちが常に胎動している様子を可視にするべく、議論の上、トップページはブログにした。


日々更新される情報を伝えられそうだし、まちなかで突発的に「明日こういったアートイベントやります」といった告知は実際に多そうだ。


こういった実践に参与できるとは、激しく興奮する。



とにもかくにも、公開状態までこぎつけられてよかった...。

下記の通り日本認知科学会第26回大会においてDEE主催ワークショップ「知覚の文化的デザイン」を開催いたします。エスノメソドロジー、生態心理学、文化心理学の諸派は、主体性のメカニズムを皮膚の内側だけに求めないという点で共通で、その手法と説明の図式の点では異なります。今回の知覚をめぐる議論の中で、共通点と差異が示され、今後の豊かな交わりの始発点となると期待されます。是非ご予定いただき、ふるってご参加ください!

日程:9月12日16:30〜18:00
会場:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
web:http://www.jcss.gr.jp/meetings/JCSS2009/index.html
企画:有元典文(横浜国立大学)・岡部大介(東京都市大学)
話題提供1 西阪仰(明治学院大学)「胎児を見る道具を介した視覚の達成」
話題提供2 三嶋博之(早稲田大学)「アフォーダンス知覚とその公共性」
指定討論:青山征彦(駿河台大学)・土倉英志(首都大学東京大学院)
(敬称略)

企画趣旨や発表概要については、こちらをご覧下さい。
http://sigdee.net/dee2009.pdf

札幌で開催される質的心理学会において、シンポジウムに参加します。
http://congress.coop.hokudai.ac.jp/jaqp/

日時:
9月13日(日)13:00-15:00

企画タイトル:ウェブとリアルが交錯する社会的空間のエスノグラフィー

企画概要:
現代は、「メディアと社会」の構造が大きく変化している時代であり、個室、家庭、学校、郊外、都市において、ウェブやモバイルによって、社会的空間が大きく再編されつつある。つまり、リアルな空間とウェブやモバイルによって作られる仮想的な空間という異なった社会空間が並立しているということではなく、ウェブやモバイルによって作られる社会的空間が、リアルな社会的空間に埋め込まれ、かつそれを再編しつつある。
 本企画では、主に、個室、大学、郊外に焦点を当て、現代のウェブ、モバイルとリアルが織りなすハイブリッドな社会空間がどのようなものかということの一端を明らかにする。また、このハイブリッドな社会的空間は、エスノグラフィーにとっては新しい研究領域であり、こうした社会的空間を可視化するための新しい研究方法やテクノロジーも必要とされている。したがって本企画では、このハイブリッドな社会空間にアプローチするための方法やテクノロジーの提案も行う。


話題提供者
中村雅子 
東京都市大学 環境情報学部

ソーヤーりえこ
東京都市大学 環境情報学部

上野直樹
東京都市大学 環境情報学部

岡部大介
東京都市大学 環境情報学部

指定討論者
有元典文
横浜国立大学 教育人間科学部

キラキラ橘で打ち合わせ

東武/京成曳舟駅から徒歩約10分、キラキラ橘商店街の中にある「墨東まち見世ロビー」2階にて打ち合わせ。


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東京文化発信プロジェクトとの協働的なプロジェクトとして、「墨東まち見世2009」に関わることになった。


ゼミの仕事としては、墨東まち見世2009のwebのデザインと、スカイツリーの麓である墨東エリアで開催される「まちなかアートイベント」の実践への参与とアーカイブである。


後期のゼミの活動の1つとして参加していく。そのための打ち合わせを重ねている。まずはデザイン案に基づいてweb制作をすすめ、その後大学生がどのようにアート活動に参加していくかを考える。



ゼミ生は前期の間も何らかの形でフィールドワークを実施してきている。今回は、より「まち」に入り込む形のフィールドワークになるのだが、これは容易なことではない。地元でもないし、立ち寄ったこともないまちや住人にアクセスするとき、「アート」が触媒になるのではないか、と議論する。


もしそうなら、アートはフィールドワークにも有益だ、もっといえば、アートは学びに有益だ。


墨東まち見世2009は、例えば、

・向島エリアの普通の民家の食卓にお邪魔し、食卓にあがっているご飯をすぐに缶詰にしてしまうアートプロジェクトや、
・飲食店に1店1店アクセスし、そのお店の箸を預かり、それを用いて「おしょくじ」というくじを作成するプロジェクトなど、

まちを巻き込んだ実践を数多く含んでいる。このようにハードにまちに関わる際に、徒手空拳で臨むのではなく、「アート」に媒介してもらう。そんな形のフィールドワークを経験してもらおうと考えている。

東京都市大学オープンキャンパス

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8月2日(日)と8月3日(月)に、東京都市大学のオープンキャンパスが開催されます。



オープンキャンパスでは、環境情報学科/情報メディア学科双方から8、9研究室がブースを出展して、また「ティーチイン」という高校生向けの短い時間の「講義」が予定されています。


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情報メディア学科
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小倉研究室:情報社会を支える次世代信号処理技術を創る

諏訪研究室:「安全・安心」、「快適」で人に優しい通信環境の実現

藤井研究室:あらゆる映像メディアのネットワーキングに取り組んでいます!!

奥平研究室:人と環境のコミュニケーションをコンピュータでサポート

横井研究室:快適で安全な情報環境をめざして

上野研究室:社会・技術的システムをデザインする

中村研究室:暖かみのある情報テクノロジーをめざして!
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環境情報学科
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中原研究室:消費者は破壊者か!?

伊坪研究室:ライフサイクルの観点から環境問題をみてみよう

宮本研究室:持続可能な都市づくり

室田研究室:都市環境の再生とまちづくり

史研究室:ユニバーサル社会の実現にむけて

佐藤研究室:途上国の視点を重視した環境教育と国際協力

田中研究室:緑地創成学ー失われた自然環境を取り戻す

宿谷研究室:心地よい建築環境は"省エネルギー"から
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あろうことか、ゼミでブースに出展します(そしてティーチインも担当させていただきます)。


私のゼミがオープンキャンパスで出展を許されるなんて、いつも冷静な判断をされる(学科主任の)奥平先生に何かあったのだろうか...たまたま何か食べあわせが悪かったとか...



それで、ただいま鋭意、エーイ、準備中です。PCでお見せするほどのコンテンツができないので、PCはあきらめて、...


ipod touchで展示やります!


ヤンエグっぽいです。ヤンバル エグ太郎です。豆腐ようが大好きです。

東京都市大学 オープンキャンパス 2009

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8月2日(日)と8月3日(月)の2日間、東京都市大学のオープンキャンパスが開催されます。環境情報学部のある横浜キャンパスでも両日開催します。


http://www.tcu.ac.jp/sp/2009/op/index.html



今年度、オープンキャンパスで研究室の展示をするようお達しがあった。単にパネルではなくって、「来て見て触って」楽しめるようなもの、それでいて都市大で学ぶことの良さが伝わるような展示。


来た球は打たないといけないので、この2-3週間は展示内容を精緻化し、準備に時間を割り当てよう。


日々悶絶しながらゼミ生と相談事を進めています。
#ゼミ生のみなさん、ムチャぶり含めてお願いごとが多数でてくると思います。よろしくお願いいたします。



あわせて、来場者に15分間レクチャーする「ティーチイン」も、うれしはずかし参加します。私が高校生に何か研究のことを話しても大丈夫なのだろうか...

知覚の文化的デザイン

認知科学会にて、9月12日16:30-18:00の日程で、「知覚の文化的デザイン」というワークショップを開催します。



企画内容の概要は、下記の通りです。

「知覚」という概念の前提には知覚対象の実在がある。つまり知覚ということばを使ったときから、知覚される外界や自己の状態が、知覚そのものの働きとは独立に実在することとなる。このように「知覚」が安定して本物のようだ、と思えるメカニズムを、【エスノメソドロジー】、【アフォーダンスの理論】の各領域を代表する話題提供者から報告頂き、わたしたちの「安定した知覚」の文化的なデザインについて議論したい。



明治学院大学の西阪仰先生と、早稲田大学の三嶋博之先生に話題提供をお引き受けいただいた。両先生の発表概要は以下の通り。


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胎児を見る―道具を介した視覚の達成
西阪仰(明治学院大学社会学部)

概要:
この報告では,産科医療における医療専門家と妊婦との相互行為を扱う.とくに,日本の妊婦健診では超音波診断装置が,非常に多く用いられる.超音波診断装置は,妊婦の体内を可視化する装置であるが,超音波モニター画面の上に胎児の身体部位が見えるという事実が,どのようなプラクティス(やり方)を通して達成されているのかを,明らかにしていきたい.同時に,超音波モニター上に胎児の身体部位を見るということは,そこで行なわれている特定の行為,すなわち,胎児および子宮の発達の正常さを妊婦に実際に示すという行為に埋め込まれている.だから,胎児を見ることは,この「実際に示す」という行為の組織の一部として達成される.
報告者は,実際に,数十の妊婦健診をビデオに収録してきた.その収録された医療専門家と妊婦の相互行為のいくつかを書き起こし,おもに会話分析の視点より詳細に分析した.本報告では,その分析を実際に相互行為断片に即して具体的に示しながら,(1) 指差しと名指しによる,モニター上の陰影の構造化のプラクティスを記述するとともに,(2) その構造化が「識別連鎖」と呼ぶべき行為連鎖の開始部を構成することを示し,(3) さらに,この識別連鎖が拡張されて,「正常さを実際に示すこと」という行為が組織される手続きを記述する.これにより,視覚が行為の組織のなかに本質的に埋め込まれたものであることを,明らかにしたい.
以上から,(1) 行為の形成が,本質的に複合感覚的な達成であること,とりわけ発話および視覚とならび,触覚が行為の形成に重要な役割を果たすこと,このことが明らかになる.また,(2) 超音波診断装置の使用は,胎児の知覚のための重心を妊婦の身体的経験から専門家の視覚的解釈へと移動させた.一方,相互行為参加者たち(医療専門家と妊婦)自身が,超音波検査における視覚情報の限界に志向していることも,示してみたい.
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アフォーダンス知覚とその公共性
三嶋博之(早稲田大学人間科学学術院)

概要:James J. Gibson(1904-1979)の生態心理学では、人間や動物の個体による「アフォーダンス」の直接的な知覚が主張されると同時に、その公共性ないしは社会性----すなわち、個体間での知覚の共有----も主張される。「アフォーダンス」とは人間や動物によって知覚される意味ないしは価値であるとされるが、これらが「個体によって」独自に知覚され、かつ「個体を超えて」同様に知覚されるというアイディアはいかにして成立しうるのか。
 本報告では、まず、「感覚から知覚へ」という「2階建て」構造を前提とする伝統理論と、Gibson生態心理学における、「感覚と知覚の平行した存立」を認める「2戸建て」構造とでも呼べる理論について比較しつつ、相互の相違を明らかにし整理する。この際、いわゆる「不変項」(invariants)概念の特徴と重要性について確認し、強調する。続いて、伝統理論の中では統合されるべきサブ・カテゴリーとされてきた、「同一個体内における他者」としての異質な感覚モダリティー間(視覚と聴覚、視覚と触覚等)での区別と重なりの問題について、当該領域における近年の研究動向を紹介し、意義づける。
 Gibson生態心理学において、いわゆる五感としての各「感覚モダリティー」は、解剖学的な構造の差異という観点ではなく、区別された「注意のモード」という観点から機能的に分類される。一方、「他者」は観察点が自身とは異なっているという点で、やはりある種の(第5番目に続く)「注意のモード」として、一般的な「感覚モダリティー」と並列に考えられるかもしれない。もしそうであるならば、前者と後者の違い----同一個体内での出来事か、個体をまたがった出来事か----にのみ焦点をあてるのではなく、それらの共通性を探ることが知覚のデザインについて、文化に開かれたものとして考えるために有用かもしれない。以上について、参加者とともに考えていきたい。
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秋葉原ダイビル

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午前中から、NTT DoCoMoモバイル社会研究所主催「モバイル社会シンポジウム」の会場下見で秋葉原ダイビルに行ってきた。



現在、シンポジウムのパネルディスカッション1のキーワード抽出作業を続けているところ。飯野賢治さんや磯光雄さん、有元典文さんら登壇者にお時間いただいてお会いし、いただいた個別の「関心」とシンポジウムへの「期待」とをまとめている。


...が、難しい。相当難しい。あほほど難しい。



登壇者の方々とのメールのやりとり、またお会いして刺激を受けまくっている心地よさに溺れてる(私から登壇者に特段刺激を与えられていないのに申し訳ない...)。



白紙にして、まっさらにして臨みたい。「小粋な無の状態」でパネルディスカッションに臨みたい。...登壇者と話してそういう思いが強くなるものの、でも一方で、モデレーター役を私なりにバッチリ完遂しようと試みたところを見透かされていじられたい、いたぶられたい。


何を言っているのか分からないけれども、シンポジウムの申し込みは以下からお願いします。


http://www.moba-ken.jp/event/sympo0906

文化心理学コロキウム

白百合女子大学を中心に組織されている「文化心理学コロキウム」、次回は6月20日(土)に開催されるとの連絡を受けました。


次回講師は東京都市大学環境情報学部の上野直樹先生。



● 日 時 :2009年6月20日(土)

文化心理学コロキウム:午後1時〜3時
乳幼児発達研究会  :午後3時半〜


●場所:白百合女子大学 3号館3201教室(変更の場合、当日3号館入り口でご案内いたします)


●発表

 文化心理学コロキウム

・発表者 :上野直樹 先生(東京都市大学)

タイトル:「ドキュメントのデザイン」

概 要 :状況論的なアプローチに従って、認知心理学の伝統においてほとんど考慮されることがなかったリスト、記録、文書といったものが埋め込まれている社会的ネットワークや実践がどのようなものかを具体的な事例にもとづいて見ていくことで、リスト、記録、文書といったものの意味を問い直し、こうした人工物のデザインのあり方についての指針を示す。


 乳幼児発達研究会

・発表者:矢澤圭介 先生(立正大学社会福祉学部)

題 目:学習を社会的出来事として捉え直す-- 子どもの学習と大人−子ども間相互交渉 --

要 旨: 「大人が教えることは、子どもの学習に不可欠か?」と問うと、保育者養成校2年生の約8割以上が「不可欠」と答えます。教えるべき知識を持つ大人と、空っぽの頭をその知識で充たすことが求められる子ども、という学習観は広く浸透していることが分かります。どういう学習観を持つかが、子どもとどう関わるかを方向づけます。ここでは、既存の学習理論がどんな大人−子ども間の相互交渉を想定しているかを整理し、また、筆者の保育園でのエスノグラフィーの一部を報告して、学習を社会的出来事として捉え直す必要について問題提起します。


*研究会終了後には、懇親会を予定しております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
乳幼児発達研究会事務局 田島信元 小島真紀子
lifespan[at mark]shirayuri.ac.jp

モバイル社会シンポジウム

http://www.moba-ken.jp/event/sympo0906/sympo0906_program


6月6日に秋葉原でモバイル社会シンポジウム「ユースカルチャーの生態系」でパネルを行います!



「生態系」という言葉は、パネリストのお一人である濱野智史さんの著書、『アーキテクチャの生態系』から拝借しました。


パネル1では、アニメやゲームなどのカルチャーに焦点をあててディスカッションします。『電脳コイル』の磯光雄さん、任天堂wii『きみとぼくの立体。』の飯野賢治さんをお招きし、横浜国立大学の有元典文さん、カリフォルニア大学アーバイン校の伊藤瑞子さんとともに語ります!


私はモデレータですが、激しく興奮してます。



パネル2では、近未来のケータイ社会を情報環境、ガジェット、生活者、場所から眺めてみようと思っています。


ガジェット文化から安藤幸央さん、社会情報学から濱野智史さん、女性や子供の視点から山本貴代さんをお招きし、小川克彦さんコーディネイターで、現代のケータイ生活やケータイ社会を眺め、近未来の課題やサービスについて議論します。



激しくたのしいシンポジウムになると思いますし、します!


ご関心ある方は、是非事前登録をお願いいたします。


http://www.moba-ken.jp/event/sympo0906

9月20日から22日まで開催される日本教育心理学会のシンポジウムで、司会の任をまかされました。シンポジウムの概要は以下の通りです。司会は話題提供者の方々に好きな事を聞けるし、フロアとの議論を仕切れるし、結構好き。



教科学習での「体験」 :学校における体験と学びを考える

企画:
有元典文(横浜国立大学) ・文野洋(浜松学院大学)

司会:
岡部大介(東京都市大学)

話題提供:
黒田真由美(京都大学)
今井一仁(福岡教育大学)
岡崎ちひろ(横浜国立大学)・有元典文(横浜国立大学)
城間祥子(愛媛大学)・茂呂雄二(筑波大学)

指定討論:
佐伯胖(青山学院大学)

企画趣旨:
一般に、教科教育における学習では、生徒が当該の教科に関連する知識やスキルをいかに獲得するかに焦点があてられる。その獲得に至る過程では、この授業で何をどこから学ぶのか、今は何をする時間なのか、といった授業場面についての理解が、生徒と教師との間で相互に交渉されているだろう。この授業場面の理解のズレと相互交渉は、教員や生徒が授業を異なる形で「体験」していることを示している。ここに、教科学習の授業を「体験」の視点でとらえる意義があるように思われる。そこで本シンポジウムでは、英語教員との相互交渉を通して子どもが抱く違和感、算数の「体験」を考慮した授業デザイン、英語の授業場面における新人教員と古参教員の「体験」のズレ、伝統芸能の実演家との協同で実施される授業での学び、をテーマとした研究事例の報告をもとに、教科学習を「体験」の視点からとらえ直す。そこから、学校教育における体験と学びについての議論を展開していきたい。



体験、技能、授業実践、授業デザイン、教科教育、相互交渉...といったようなことばにどうしても身体が反応してしまう方々は是非ご参加いただければ幸いです!

知覚の文化的デザイン

9月10日、11日、12日と認知科学会第26回大会がSFCで開催されます。


そこで、以下のワークショップを企画しました!無事学会にも採択され、違いの分かる人のしぶい企画内容が実現しました。エスノメソドロジー、アフォーダンスの理論の領域を代表する西阪先生と三嶋先生ご登壇です。




昨年同様「アフタートーク」という名の宴会も実施しますので、9月12日土曜日、是非ご参加下さい!


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企画表題 知覚の文化的デザイン
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日本認知科学会第26回大会
9月12日16:30〜18:00@慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
http://www.jcss.gr.jp/meetings/JCSS2009/index.html
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企画趣旨
心理学では、生活体が感覚受容器を通じて自己および外界の様子をとらえる働きを「知覚」と名付け、これまで研究の対象としてきた。目で見ること、舌で味わうこと、などの感覚受容器を用いたのプロセスを切り詰めた概念が知覚である。知覚という概念の前提には、知覚対象としての実体の実在がある。つまり知覚ということばを使ったときから、知覚される外界や自己の状態が、知覚そのもののの働きとは独立に実在することとなる。ゲーテの色の知覚に代表されるような実験現象学的な初期知覚研究は、知覚プロセスの外にある実体を感覚器官と中央神経系の活動がどう経験するかの研究であったと言える。一方印象形成や偏見、ステレオタイプなどの事態を対象とした社会的知覚(social perception)研究では、知覚システムを身体の外に拡張してとらえている。こうした社会的事態における行動の解釈は、生活体内部の知覚システムだけでは説明の出来ないことである。そうした知覚システムの説明の拡張はあったものの、しかし知覚可能な対象としての社会的事態が、知覚そのものの働きとは独立に実在する※点では、初期知覚研究と同じ構造を持つ。(※ 研究者がそう仕組んでいるのだから当然だが)以上のように知覚は生活体の外部から内部への、意味・価値の引き込みとして理解されている。またそのことで、生活体の外の実在が保証され、また知覚する生活体自体(コギト)の実在も経験される。知覚と世界と私はもとの安定に収まり、つまり心理学における知覚研究は一周してふりだしにもどる。
だが安定は不安定が見えていないだけのこと。複数の生活体の間では、思い起こしてみれば知覚は衝突と調整の連続であった。知覚は身体的で安定してほんもののようだ、と思えることのメカニズムを丁寧に精査してみたい。それには一定の文化的なデザインの仕組みが関わっているだろう。エスノメソドロジー、アフォーダンスの理論の領域を代表する話題提供者から、知覚の生成のプロセスを報告頂き、議論したい。
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(敬称略)
企画:
有元典文(横浜国立大学)・岡部大介(東京都市大学)

話題提供:
話題提供1 西阪仰(明治学院大学)
話題提供2 三嶋博之(早稲田大学)

指定討論:
青山征彦(駿河台大学)
土倉英志(首都大学東京大学院)
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日本認知科学会 教育環境のデザイン分科会

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私が事務局を務めている日本認知科学会教育環境のデザイン分科会(DEE)のサイトを移行しました。

http://sigdee.net/

■「教育環境のデザイン」研究分科会について

 近年、学習を個人の認知過程に焦点化してとらえるという従来の認知科学のパラダイムに対して、社会的、文化的文脈の中で捉えようとする新しいパラダイムが形成されてきています。それが生み出す、状況的、協同的、かつ、実践活動的な学習観は、教育方法や教育システムのデザインに新しい方向性を与えるものとして 期待されています。 このような新しいパラダイムの形成には、文化人類学や社会学におけるエスノメソドロジー・シンボリックインターラクショニズムなどからの貢献が大きく、事実、この分野の研究コミュニティは、非常に学際的な広がりを持っています。わが国においてもそのような研究コミュニティを作り、育てていくためには、その母体として、学際的であることをひとつの特質とする日本認知科学会は一定の果たすべき役割があると考えます。 本研究分科会は、以上のような動向を意識しつつ、様々な立場から今後の教育を考えることを目的としています。特に「教育環境のデザイン」という名前を掲げるにあたって、すべての人々が自立共生しつつ「食事につどうように」楽しく交流していく場を作ること、すなわち、人々の「コンヴィヴィアル (convivial)な集い」を実現するために、物理的環境だけではなく社会状況も含めた学びの場、活躍の場(アリーナ)をどうデザインするかということを、様々なバックグラウンドを持つ研究者・実践家がともに考える場にしたい。つまり、本分科会は、学びの場として「コンヴィヴィアルな集い」をデザインするという共通の認識を持ちつつ、それ自身もまた異分野の人々の「コンヴィヴィアルな集い」となることを目指してい ます。