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    <title>okabelab blog</title>
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    <updated>2010-07-11T09:36:02Z</updated>
    <subtitle>東京都市大学 環境情報学部 情報メディア学科 岡部大介 研究室</subtitle>
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    <title>工場夜景萌えクルーズ</title>
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    <published>2010-07-09T13:37:32Z</published>
    <updated>2010-07-11T09:36:02Z</updated>

    <summary> 昭和電工（南渡田運河） 「観光」「文化」「沿線」といったキーワードのプロジェク...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="DSC_04717.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_04717.JPG" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /><br />
昭和電工（南渡田運河）</p>

<p><br />
「観光」「文化」「沿線」といったキーワードのプロジェクトに取り組んでいるゼミのグループの現地調査の一環で，京浜工業地域の夜景クルーズに参加してきた．工場夜景クルーズはいくつかの船がでているが，僕らが乗船したのは山下公園から出港するペガサス号．いくつかの運河を往来しながら，川崎の工業地帯との間を往復する．</p>

<p><br />
<img alt="DSC_0435.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0435.JPG" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
湾岸線を通るたびにチラ見して悶えていた工場を，海の側から眺められるという，そんな贅沢な経験．海に聳える工場と対峙すると，アニメのような仮想現実空間に身を委ねているようにさえ感じる．そんなシーンがあったか分からないけど，少佐がぴょんぴょん飛んでそう．</p>

<p><br />
<img alt="DSC_04058.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_04058.JPG" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<img alt="DSC_0470787.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0470787.JPG" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
工場夜景クルーズ，40人程度の規模の遊覧船に，25人ほどの乗客がいた．30代〜50代の女性の方が多かったように思う．類似のクルージングが数多くあるので，ひっそりと「観光資源」になっているようだ．</p>

<p><br />
京浜工業地帯をGoogleMapのサテライトで眺めていると，マザーボードのような美しい光景が飛び込む．ジャンクションにしても工場にしても，巨大建造物には惹き付けられる．単に合理的な設計をした結果なのかもしれないけれども，あまりに無機的すぎるそれは，日常を飛び越えるのにはもってこいだった．</p>

<p><br />
<img alt="DSC_04444.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_04444.JPG" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /><br />
東亜石油（塩浜運河）</p>

<p><br />
「どーん」と響く感動．...攻殻機動隊にでてきそうな画だ．</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『おしょくじ』常設へ</title>
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    <published>2010-07-08T11:56:03Z</published>
    <updated>2010-07-10T12:12:59Z</updated>

    <summary> アーティストの三宅航太郎さんと一緒にやっている『中川おしょくじ』プロジェクト．...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://okabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="DSC_0370.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0370.JPG" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
アーティストの三宅航太郎さんと一緒にやっている『中川おしょくじ』プロジェクト．これまで単発イベント的に行ってきたけれども，ここにきて常設に向けて動きはじめた．ご快諾いただいたのは，都市大バーガーを提供してくれている「ローラーコースト」．来週の後半からは，ローラーコーストでおしょくじを引いてもらえるようになる（はず）．</p>

<p><br />
『おしょくじ』という実践は，これまで岡山，向島，谷根千，中川でシステム構築されてきた，いわばオープンソースのシステムアートである．アートなのに，オープンソース．最低限のレクチャーをうければ，基本的に誰でもどこでも街にインストールしていいことになっている．</p>

<p><br />
アートなのにオープン，これは刺激的だ．とはいえ，同じOSを組み込めばすべての街でおしょくじが機能するわけでは決してない．システムは，その街の特徴にあわせてマイナーチェンジしたり，更新していく必要がある．単純に同じものをインストールすることは当然できず，誰にアクセスして，誰と仲間になって，誰を説得して...という特有の実践が発生する．</p>

<p><br />
そして，こういった実践を通して，必然的に街とゼミ生（大学生）とのコミュニケーションが生じることなる．「おしょくじって何？知らない．」「こういうことならいくらでも協力するよ」「こんなのは今までさんざやってきたんだよ」「私だったら学生コンペにしてこのプロジェクトを作り直す」...といったようなやりとりが，いろんなところで生じる．</p>

<p><br />
現在練っている「墨東大学」の企画において，慶應大学の加藤先生は「墨大はコミュニケーションを誘発する仕組み」だと言う．おしょくじのような個別のアートもまた，街と学生とのコミュニケーションを誘発する「仕組み」として捉えていけるように思う．</p>

<p><br />
まずは常設に一歩近づけたので嬉しい．</p>]]>
        
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    <title>ルイーダの酒場</title>
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    <published>2010-07-08T01:29:16Z</published>
    <updated>2010-07-10T12:32:10Z</updated>

    <summary> 『ルイーダの酒場』は，ドラクエに登場するあの酒場を六本木に具現化したコンセプト...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://okabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="DSC_0345.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0345.JPG" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
『ルイーダの酒場』は，ドラクエに登場するあの酒場を六本木に具現化したコンセプトバー．外をうろうろしていると，「旅人の方々ですか？」と声をかけられ，level20以上であることを確認された後「マヒャドブルー」（800G）他を注文し，パスタに「パルプンテ」の呪文を唱えて紫色の澱粉をふりかけていただく．先払いのお会計は「愛と信頼のゴールド銀行」にて．「ただの布切れ」で手を拭いていると，ルーラを使ってルイーダの弟子が登場する...</p>

<p><br />
<img alt="DSC_0357.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0357.JPG" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
ルイーダの弟子のトークが，かなり洗練されている印象を受けた．例えばメイド喫茶に比べて「共通の話題」が分かりやすい．コスチュームも「ルイーダの酒場」のウエイトレスそのものなので，「給仕」を受けるという意識よりも「コミュニケーション」の方に目が向く．</p>

<p><br />
<img alt="DSC_0355.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0355.JPG" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
「ドラクエ」として劇場化され，ところ狭しと記号化された空間は，そこにいる人たち＝ぼくら旅人を「演技者」にしてしまっていたように思う．ディズニーランドがそうであるように，パルコまで続く公園通りがそうであったように，そこにいる人たちもまた，その「舞台」を構成するための重要なアクターでありアクトレスとなるだろう．ぼくらはそういった場に期待される役割を演じるために＝役割を消費するために，こういった場に出向いている．ドラクエの衣装は着ていかないまでも，ドラクエの知識にあふれた店員さんとオタク的なドラクエ話をすることで一定の舞台を作り上げる．単に受動的にモノを消費するのではなく，主体的に振る舞うことで劇場化，舞台化すること，このことが快楽を生む．</p>]]>
        
    </content>
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    <title>墨東大学</title>
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    <published>2010-07-05T17:49:13Z</published>
    <updated>2010-07-06T18:05:43Z</updated>

    <summary> 今年もまた，向島エリアにちょくちょく出かけている．昨年度からかかわらせてもらっ...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="DSC_0329.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0329.JPG" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
今年もまた，向島エリアにちょくちょく出かけている．昨年度からかかわらせてもらっているアートイベント『墨東まち見世2010』の企画会議に参加するため．昨日も会議の場である「旧アトレウス家」へ．</p>

<p><br />
昨年度は，主に学生のフィールドワーク，アーティストサポート，ウエブ環境構築などを担当してきた．今年度は引き続きこれらもやりつつ，アーティストの木村建世さん，慶應義塾大学の加藤文俊先生と「ユニット」を組んでアート実践に従事することになった！</p>

<p><br />
ぼくらがやるアートなので，その活動の骨子は「場づくり」と「コミュニケーション」．向島との関わりを通して意識されるようになった，向島の「昼間人口を増やす」取り組み．この点も視野にいれた加藤先生発案の実践をデザインしていく．その内容は，「墨東大学」．向島エリア全体をキャンパスに見立てた，「くそまじめな遊び」．大学のロゴ入りTシャツも作るし，米国に大学にありそうなペナントやマグカップも「校章」入りで作成．</p>

<p><br />
授業料入学金ゼロ，誰でも参加できるけど，卒業までは向島エリアで開催される「変な授業」を124単位取得しないといけない．しかも3月には卒業制作をしなければならない．もちろんシラバスも作成するし，まちの「教授」陣も授業をするし...といった壮大なパロディ．</p>

<p><br />
...もしも企画が通ったら，再度おしらせいたします．うまく企画が承認されるといいけれども．</p>

<p><br />
<img alt="neko1.jpg" src="http://okabelab.net/blog/neko1.jpg" width="480" height="480" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p></p>

<p>...ノラ猫が多い向島．墨東大学のメインキャラクターも，やはりノラ猫だろう．</p>]]>
        
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    <title>自画持参第0.5回</title>
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    <published>2010-07-02T13:00:13Z</published>
    <updated>2010-07-06T15:03:00Z</updated>

    <summary> 19時に青山のカフェに集合して，加藤文俊先生，長岡健先生主催の「自画持参第0....</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="DSC_0331.jpg" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0331.jpg" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
19時に青山のカフェに集合して，加藤文俊先生，長岡健先生主催の「自画持参第0.5回」に参加してきた．</p>

<p><br />
-----------<br />
「自画持参」は、コミュニケーションについて考えるためのワークショップです。飲み物持ち込みの集まりやパーティーを指す「BYOB」Bring Your Own Bottle (Beer）から発想して名づけました。(<a href="http://jigajisan.net/">http://jigajisan.net/</a>より)<br />
-----------</p>

<p><br />
通常のワークショップやシンポジウムなどでは，話し手は事前に「決まって」いる．「自画持参」では，誰が話すのかはその場にならないと分からない．直前にガチャガチャで決めるから．それどころか，話すテーマや内容もその時にならないと分からない．これまたガチャガチャで決められる．</p>

<p><br />
すなわち，決まりきったテーマに対して決まりきった人が予定調和的に話をするシンポジウムではない．ガチャガチャで出てきたテーマについて全く知らない人が話し手になることもあるし，自分が話したいネタを人に「盗られる」場合もある．忙しい中せっかく集まったのに，話題提供をせずに帰る，そんなもやもや感を経験する人もいる．</p>

<p><br />
<a href="http://jigajisan.net/byo.html">自画持参のすすめかた．</a></p>

<p><br />
<img alt="DSC_0337.jpg" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0337.jpg" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
参加者は自分の名前を記入してカプレルに入れてnameのボックスへ，また，その場で即興的に考えたテーマもカプセルにいれてthemeボックスへ投入．司会者か直前の話者がテーマカプセルを1個ひき，お題が発表されると，2分間の思考時間が付与される．その間にノートに話す内容をまとめてもいいし，ぼーっとしててもよい．2分後，話者カプセルから1つひかれて，話者が決定する．</p>

<p><br />
こうしてはじめて，話し手とその人が話すテーマが決まることになる．話者になった人は，どんなテーマだろうと3分間話す．</p>

<p><br />
<img alt="DSC_0334.jpg" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0334.jpg" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
今回は，名前の記入方略も場当たり的に決定された．1つは自分の名前を書くとして，もう1個，参加者のうち誰か好きな人の名前を書いて話者の「当選確率」を変えることになった．またテーマについても，脱・予定調和を目指して場当たり的に決められた．</p>

<p><br />
こんな自画持参．まずは，Bring your own...が示す通り，日頃から「ネタ」に敏感になっておくことが期待される．そして，いきなり3分間の話を構成するというある種の極限状態をうまく「さばく」ことも期待される．</p>

<p><br />
実際に話者をやってみると，人間がいかに「コミュニケーションをしてしまう」存在かを強く意識する．みんな「無茶ぶり」された人（私）の話に対して，相槌をうち，こちらに視線を向けてくれる．無茶ぶりされた私をなんとかしようと言語／非言語コミュニケーションを通してその場をなんとか「プレゼンテーション」の場として成立させようとしてくれる．こうして人間は「コミュニケーションを成立させようとしてしまう」．</p>

<p><br />
さらに今回は，「脱・予定調和」を参加者みんなが強く意識することで，「脱・予定調和」という「予定調和」が生じていたのが興味深かかった．場が予定調和的な方向に行こうとすると，それを遮ったり，修正したりする．これはなかなか難しい．予定調和はいかんという予定調和にハマり，それを超越するにはどうやら異なる場のデザインが必要そうだ．</p>

<p><br />
自画持参は，ゼミで行っても，思考や場をなんとかやりくりするトレーニングとして面白い．</p>]]>
        
    </content>
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    <title>反重力四方向すべり台</title>
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    <published>2010-05-18T15:04:16Z</published>
    <updated>2010-05-18T15:06:19Z</updated>

    <summary>米国の&quot;Best Illusion of the Year&quot;コンテストの第1位作...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://okabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<p>米国の"Best Illusion of the Year"コンテストの第1位作品．制作者は日本人．錯視による，支柱の高さの誤認．</p>

<p><br />
<object id="flashObj" width="486" height="412" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,47,0"><param name="movie" value="http://c.brightcove.com/services/viewer/federated_f9/2227271001?isVid=1" /><param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /><param name="flashVars" value="videoId=84681114001&playerID=2227271001&domain=embed&dynamicStreaming=true" /><param name="base" value="http://admin.brightcove.com" /><param name="seamlesstabbing" value="false" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="swLiveConnect" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><embed src="http://c.brightcove.com/services/viewer/federated_f9/2227271001?isVid=1" bgcolor="#FFFFFF" flashVars="videoId=84681114001&playerID=2227271001&domain=embed&dynamicStreaming=true" base="http://admin.brightcove.com" name="flashObj" width="486" height="412" seamlesstabbing="false" type="application/x-shockwave-flash" allowFullScreen="true" swLiveConnect="true" allowScriptAccess="always" pluginspage="http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash"></embed></object></p>]]>
        
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    <title>フレッシャーズキャンプ打ち上げ＠ローラーコースト</title>
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    <published>2010-04-19T14:25:27Z</published>
    <updated>2010-04-27T15:49:07Z</updated>

    <summary> 情報メディア学科1年F組で，フレッシャーズキャンプの打ち上げを行った．中川駅そ...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
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        <![CDATA[<p><big><img alt="DSC_0597.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0597.JPG" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
情報メディア学科1年F組で，フレッシャーズキャンプの打ち上げを行った．中川駅そばのローラーコーストで交渉して，ソフトドリンクのみ飲み放題のコースで2000円/人．発熱やらで2名の欠席者があったものの，39名と高い出席率！すばらしい．</p>

<p><br />
あわせて，フレッシャーズキャンプでF組についてくれた4年の渡部拓郎さん，3年生の佃俊輔さん，佐野亮太さん，2年の三枝茉央さんもいらしてくれて，かなりの盛況．</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
ちはる，シーマン，ちなみ，白ヤンキーのご尽力で，ひとりひとりの写真とともに，プロフィールカードを作成し，店内に掲示していただく．おかげで全員名前を脳内に焼き付けることができた！</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
<img alt="DSC_0589.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0589.JPG" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<img alt="DSC_0587.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0587.JPG" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<img alt="DSC_0590.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0590.JPG" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<img alt="DSC_0588.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0588.JPG" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<img alt="DSC_0602.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0602.JPG" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<img alt="DSC_0595.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0595.JPG" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<img alt="DSC_0603.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0603.JPG" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
当たり前だけれども，今後授業で会ったり，もしかしたら3年生になってゼミを選んでくれる人も出てくるかもしれない．がんがん経験を積んで，顔で笑って心で泣いて，変化していくんだろうな．　</p>

<p><br />
ほんの少しでも自分が影響与えられたらと思うけれども，道を踏み外すといけないので自重しておこう．とはいえ，次は学内かニコタマの川原でBBQを実施したい．する．是非．</p>

<p><br />
<img alt="DSC_0605.JPG" src="http://okabelab.net/blog/DSC_0605.JPG" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
今回の打ち上げ会場で，ローラーコーストにお世話になった．壁掛けのモニタも使用可能だし，マックも使えるし，ゼミにも使ってよいとのこと．今後とも，お世話になります．　</p>

<p></p>

<p><br />
</big></p>]]>
        
    </content>
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    <title>『ソーシャルメディアの現在』シンポジウムのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okabelab.net/blog/2010/03/post-148.html" />
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    <published>2010-03-05T16:00:16Z</published>
    <updated>2010-03-05T16:08:46Z</updated>

    <summary> 以下の通り、シンポジウム『ソーシャルメディアの現在』を開催いたします！どうぞ振...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
    </author>
    
        <category term="announce" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://okabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<p><big><br />
以下の通り、シンポジウム『ソーシャルメディアの現在』を開催いたします！どうぞ振るってご参加いただければ幸いです。内容の詳細については、<a href="http://gp-public.sv.yc.tcu.ac.jp/archives/690">現代GP公式サイト　シンポジウム案内</a>でご確認ください。</p>

<p><br />
参加ご希望の方は、3/11までにお申し込み下さい（詳細は下記をご覧下さい）。参加費、懇親会費無料です。どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
＜ソーシャルメディアの現在＞シンポジウムのご案内<br />
テーマ：多様で複雑な活動や人々の社会的つながり方の拡大とソーシャルメディアの展開</p>

<p><br />
本学の環境情報学部「現代GPプロジェクト」は、文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム（現代GP）」に2007から2009年度まで採択され、取り組みを進めて参りました。プロジェクトのテーマは，「ICTによるニュータウンの街作り拠点構築-web2.0技術の活用による地域情報の集約と地域活動の促進-」です。この度、最終年度にあたって標記のシンポジウムを開催いたします。年度末のご多忙の時期とは存じますが、どうぞ振るってご参加下さい。</p>

<p><br />
詳細はこちらもご参照下さい。<br />
現代GP公式サイト　シンポジウム案内<br />
<a href="http://gp-public.sv.yc.tcu.ac.jp/archives/690">http://gp-public.sv.yc.tcu.ac.jp/archives/690</a></p>

<p><br />
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■<br />
【テーマ】ソーシャルメディアの現在：<br />
　　　　　多様で複雑な活動や人々の社会的つながり方の拡大とソーシャルメディアの展開<br />
【日　時】2010年3月13日(土)9:00-18:00, 18:15-　懇親会(無料）<br />
【場　所】東京都市大学横浜キャンパス<br />
【会　場】３号館３２A教室など<br />
【参加費】無料<br />
【主　催】東京都市大学環境情報学部（現代GPプロジェクト）<br />
【共　催】横浜コミュニティデザイン・ラボ<br />
【参加申し込み】参加ご希望の方は、<a href="mailto:tcugp2010@gmail.com">tcugp2010@gmail.com</a> まで、お名前、所属、メールアドレス、懇親会に参加希望の方は懇親会参加希望と明記してをお送りください（その他、よろしければ twitter アカウント名など）．<br />
申し込み締め切りは、 3/11（木）24：00です。<br />
　　※個人情報に関しましては、本シンポジウムの運営のみに使用させて頂きます。<br />
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■<br />
</big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Tシャツ・ストップモーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okabelab.net/blog/2010/02/t.html" />
    <id>tag:okabelab.net,2010:/blog//1.279</id>

    <published>2010-02-15T18:59:42Z</published>
    <updated>2010-02-15T19:00:30Z</updated>

    <summary>Tシャツ・ストップモーションビデオ。つなぎが秀逸で、おもしろすぎる。クール！ ...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://okabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<p><big>Tシャツ・ストップモーションビデオ。つなぎが秀逸で、おもしろすぎる。クール！<br />
</big></p>

<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DKWdSCt4jGE&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DKWdSCt4jGE&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>]]>
        
    </content>
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    <title>『音が描く風景／風景が描く音』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okabelab.net/blog/2010/02/post-146.html" />
    <id>tag:okabelab.net,2010:/blog//1.277</id>

    <published>2010-02-13T14:02:22Z</published>
    <updated>2010-02-14T14:13:17Z</updated>

    <summary> 三宅航太郎さんから情報をいただき、横浜市民ギャラリーあざみ野で開催されていた『...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
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        <category term="mundane" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://okabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<p><big><br />
<img alt="写真.jpg" src="http://okabelab.net/blog/%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="360" height="480" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
三宅航太郎さんから情報をいただき、横浜市民ギャラリーあざみ野で開催されていた<a href="http://www.yaf.or.jp/azamino/event/present/index/oto/index.html">『音が描く風景／風景が描く音』</a>に行ってきた。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
すごく良かった。</p>

<p><br />
音、特に環境音を通した拡張現実「感」の演出がすばらしかった。1Fのメインは、「点音（おとだて）」。あざみ野のいつくかの「場」にたたずんで耳をすまし、そこでの音を楽しむもの。</p>

<p><br />
<a href="http://www.yaf.or.jp/azamino/event/present/index/oto/map.3.html">あざみ野点音マップ</a>が展示されていたが、これは制作それ自体がものすごく楽しそう。ポッドウォークとは異なる、環境音の採種とその表現に関して、いたく刺激をうけた。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
ギャラリーの2階には、「音を通して記憶の風景を呼び起こす作品」や、「日常に潜む『見えないもの」』への想像を喚起させる作品」。バイノーラルマイクで録音されたとおぼしき雨音や、浜辺と水中の音、またはアンプリファイされた砂時計の音...。「そこにある音」を、どのように持ってきて、ギャラリーで表現し、拡張現実「感」を喚起させるか。その点で非常に勉強になった。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
行ってよかった。</p>

<p><br />
大学からほど近いのだから、ゼミ生を連れて行くべきだった。激しく後悔。<br />
</big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>Fake it!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okabelab.net/blog/2010/02/fake-it.html" />
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    <published>2010-02-10T17:59:06Z</published>
    <updated>2010-02-10T18:00:24Z</updated>

    <summary> 文化庁メディア芸術祭ネタ。電気グルーヴの『Fake it!』。 ...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://okabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<p><big><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8JnjMaRM3g8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8JnjMaRM3g8&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p><br />
文化庁メディア芸術祭ネタ。電気グルーヴの『Fake it!』。<br />
</big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>日々の音色</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okabelab.net/blog/2010/02/post-145.html" />
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    <published>2010-02-10T16:22:58Z</published>
    <updated>2010-02-10T16:24:25Z</updated>

    <summary> 文化庁メディア芸術祭でも大賞を受賞されている、『日々の音色』、ステキ。...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WfBlUQguvyw&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WfBlUQguvyw&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></big></p>

<p><br />
文化庁メディア芸術祭でも大賞を受賞されている、『日々の音色』、ステキ。<big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シッカイ屋インターンゼミ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okabelab.net/blog/2010/02/post-147.html" />
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    <published>2010-02-06T18:03:27Z</published>
    <updated>2010-02-15T18:28:47Z</updated>

    <summary> 東京アートポイント計画のインターンプログラム『シッカイ屋』に、講師としてお招き...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
    </author>
    
        <category term="event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://okabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="4336478409_d421d14ffe.jpg" src="http://okabelab.net/blog/4336478409_d421d14ffe.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><big></p>

<p><a href="http://www.bh-project.jp/artpoint/app/intern.html">東京アートポイント計画のインターンプログラム</a>『シッカイ屋』に、講師としてお招きいただきました。</p>

<p><br />
--------------<br />
「東京アートポイント計画」では、アートによって地域や社会の文化パワーをイノベーションする専門家を「シッカイ屋」と位置づけ、アートポイントを自ら作り出し、企画・運営することのできる人材として育成します。 </p>

<p>（東京アートポイント計画webサイトより転用）<br />
--------------</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
私の回は、ワークショップ形式にさせていただいた。慶応義塾大学環境情報学部の<a href="http://fklab.net/">加藤文俊</a>先生が行っている、フィールドワークスタイルを模倣させていただき、「短期間の北千住フィールドワークを通して得られた知見を、模造紙のポスターにまとめる」という課題でワークショップを実施した。</p>

<p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=daisukeokabe-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4766416953&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
時間はトータルで４時間。最初にちょっと講演、最後に発表やポスターセッションなどもしたいので、フィールドワークはわずか1時間。制作に1時間半。うまくコトが運びますように！と祈願していたが、そんな心配はどこ吹く風。シッカイ屋の「場づくり」に驚いたしゾクゾクした。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
どういう「能力」をシッカイ屋でデザインするのか、それは参加者の方々とディレクターのお仕事だと思う（私の仕事でもあるけれども）。そしてそのお仕事の結果可視になっている「能力」に、しびれた。</p>

<p><br />
開始30分で、受講生がマイクを持って思いついたフィールドワークの目的やエリアについて語りだす。北千住のまち観察のテーマ設定をしながら全体で議論が「ぐわん」と動く感じ。これはうまくいかないわけながない。大学の授業にも、この場作りの手法を取り入れるべし、と思い、シッカイ屋アートディレクターの下山さんの技をメモ。</p>

<p><br />
下山さんの動向を見ていると、このハイパフォーマンス産出環境が、参加者個々人のタレントに拠る所に加えて、場で希求され、可視化すべきその「能力」のデザインにあるのだと思った。百マス算数のドリル的能力とは明らかに異なる、場に依存した発揮すべき能力。それをデザインしているように見える。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
<img alt="4336526599_01a5de0b69.jpg" src="http://okabelab.net/blog/4336526599_01a5de0b69.jpg" width="335" height="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
さて、さっそく北千住のまちへフィールドワークに出向く。</p>

<p><br />
<img alt="4337269508_ffedac81c2.jpg" src="http://okabelab.net/blog/4337269508_ffedac81c2.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
北千住というまちは、ワークショップの場として適していた。どでかい商店街は魅惑の格安お総菜屋などで埋め尽くされ、フランチャイズ店舗とも対等に競い、共存している感じがした。往来する買い物客も、チェーン店と土着的な店舗の混在郷をうまく活用している様子。    </p>

<p><br />
<img alt="4337260428_ba3c6e139d.jpg" src="http://okabelab.net/blog/4337260428_ba3c6e139d.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
商店街の店舗にインタビューをかけてもらったり、駅前で定点観測を行ってもらったり。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
<img alt="4337291664_85e5f41941.jpg" src="http://okabelab.net/blog/4337291664_85e5f41941.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
1時間の、超限定フィールドワークを行っていただき、それを模造紙にポスターとしてグループごとにまとめていく。持参した小型のプリンタ、ポストイット、ポストカードはじめ各種紙とペンが机の上で乱舞する。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
たとえば、あるグループは、ほんの1時間しかない調査時間の2/3を、良質なジジイのいる店舗で消費することになった。ニュータウンだと1店舗/10店舗位の出現確率だが、北千住の（話の長い）良質なオヤジ店主率はまだまだ高い。</p>

<p><br />
<img alt="4337284298_c30c521347.jpg" src="http://okabelab.net/blog/4337284298_c30c521347.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
そして、とにかく何が何でも９０分でひとつのポスターをつくりこむ。写真の印刷に時間がかかるので、分業をしながら、フィールドワークにオチをみいだし、短期間みっちり集中していただく。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
<img alt="4337315376_6c2e0780f2.jpg" src="http://okabelab.net/blog/4337315376_6c2e0780f2.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
あるグループは、北千住駅前のストリートミュージシャンや、たむろする人々を調査。そのグループによれば、ストリートミュージシャンは地元民ではなく、千葉や埼玉の北方から遠征してきている様子。そして観客は地元民。ストリートミュージシャンの演奏場所に関するヒエラルキー、おそらく健在。駅前定点観測データも含めて、その様子をポスターにあらわす。うまい。</p>

<p><br />
<img alt="4337328162_e4b4a73344.jpg" src="http://okabelab.net/blog/4337328162_e4b4a73344.jpg" width="335" height="500" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
別のグループは、北千住では有名らしい86歳の「アーティストおばあちゃん」に関するリサーチをポスターに具体化。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
進行しているこちらが楽しめるワークショップが、当たり前だが私にとっては楽しい。今回は本当に楽しかった。動きが違う、できばえが違う。紙の消費量がはんぱない。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
そしてプログラム後、打上げを北千住駅付近の赤提灯とガールズバー等が立ち並ぶピンク街のお店で。注文様式が秀逸。</p>

<p><br />
私「えーと、まず、」</p>

<p><br />
店員「千寿揚げがいいよ」</p>

<p><br />
私「じゃあそれで。あとは、」</p>

<p><br />
店員「ポテトサラダすぐでるよ」</p>

<p><br />
私「あ、それも、あとは、」</p>

<p><br />
店員「ナンコツ焼きがおすすめ」</p>

<p><br />
私「...はい」</p>

<p><br />
...これがデフォルト。</p>

<p></big><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これも菩薩、あれも菩薩、...ぜんぶ、菩薩。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okabelab.net/blog/2010/02/post-129.html" />
    <id>tag:okabelab.net,2010:/blog//1.269</id>

    <published>2010-02-05T12:33:17Z</published>
    <updated>2010-02-05T13:01:08Z</updated>

    <summary> クウジット株式会社が行っている、iphone　３GSを用いた法隆寺宝物館のガイ...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
    </author>
    
        <category term="ketai" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://okabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="DSC_10650.jpg" src="http://okabelab.net/blog/DSC_10650.jpg" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<big>クウジット株式会社が行っている、iphone　３GSを用いた法隆寺宝物館のガイドを体験してきた。東京都文化発信プロジェクト室の森さん、橋本さん、石田さんにお誘いを受けて、歴女的なゼミ生らとともに東京国立博物館へ。</p>

<p><br />
<img alt="DSC_1068.jpg" src="http://okabelab.net/blog/DSC_1068.jpg" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
ガイドのコンテンツ作成を担当をされた、ソニーのコンピュータサイエンス研究所／<a href="http://www.koozyt.com/">クウジット</a>の本條陽子さんに案内していただき、PlaceEngineで位置情報を取得されながら館内へ。クウジットは、<a href="http://japan.cnet.com/venture/news/story/0,3800100086,20407383,00.htm">ブラタモリアプリ</a>も手がけている。屋外のブラタモリはGPSだけれども、屋内の法隆寺はPlaceEngineでwifiをもとに位置測定。</p>

<p><br />
<img alt="DSC_10640.jpg" src="http://okabelab.net/blog/DSC_10640.jpg" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
あらかじめ仕込んでいただいている場所＝展示物までいくと、iphoneがぶるっとして映像とともに紹介がはじまる。何が秀逸かといいえば、この紹介の内容。プロの声優さんに依頼して作成した展示ガイドは、とてつもなくチャーミングだった。</p>

<p><br />
数多くの菩薩像を前にすると、</p>

<p><br />
「あれも、菩薩。これも、菩薩。...全部、菩薩。」</p>

<p><br />
「菩薩は、如来にあと一歩...。」</p>

<p><br />
「あなたの菩薩ベストスリーは、どれですか？」（正確には違ったとおもうけど、こんな感じ。）</p>

<p><br />
と、無限にまったりとした口調でイヤホンから聞こえてくる。私にとって、コンテンツが秀逸すぎて、もう面白くてたまらない。「あなたの菩薩ベストスリー」なんて、生まれてこのかた考えたことがない。あんなに「私の菩薩」をさがすために、菩薩の間を往来したのははじめて。</p>

<p><br />
全案内が13分と、全く邪魔じゃない。全て解説するわけではない。ピックアップした6つ程度を13分でガイドする。</p>

<p><br />
むしろ視点が定まって、充実した鑑賞ができた。　iphone越しの「現実」を体験することができた。これは嬉しい経験。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
内容が面白ければ楽しいのかもしれないが、見えないものを可視化するのに、iphoneは適しているかもしれない。本條さんともお話させていただいたが、まちなかの『地縛霊』などをガイドしてみたら必ずやぐっとくるだろう。</p>

<p><br />
来年度、向島をフィールドに、PlaceEngine×iphone3GSで、『地縛霊』（じゃなくてもいいけど）ガイドを作成してみたい！激しく。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
なお、クウジットのおもしろiphone用コンテンツの1つに、「<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/18/045/index.html">大江戸妖怪集</a>」というものがある。これは、大江戸線に乗って移動しながら、各駅で妖怪をゲット（しかもリリースもできる）できるアプリ。秀逸。ぐっとくる。</p>

<p><br />
大江戸線に乗りたくて仕方ない。</p>

<p></big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中川版「おしょくじ」プロジェクト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okabelab.net/blog/2010/02/post-137.html" />
    <id>tag:okabelab.net,2010:/blog//1.270</id>

    <published>2010-02-04T13:23:22Z</published>
    <updated>2010-02-05T13:46:13Z</updated>

    <summary>アーティストの三宅航太郎さん監修のもと、向島で行っていた「向島おしょくじ」プロジ...</summary>
    <author>
        <name>daisuke okabe</name>
        
    </author>
    
        <category term="class" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://okabelab.net/blog/">
        <![CDATA[<p><big>アーティストの三宅航太郎さん監修のもと、向島で行っていた「向島おしょくじ」プロジェクトを、東京都市大学横浜キャンパス周辺、中川駅で始動！</p>

<p><br />
<img alt="oshyokuji.jpg" src="http://okabelab.net/blog/oshyokuji.jpg" width="400" height="400" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
三宅さんの定義によれば、おしょくじプロジェクトとは、地域の飲食店の箸を「おみくじ」のくじ棒のように筒の中にいれて、「食事」の「おみくじ」＝「おしょくじ」を作るシステムアート。箸には一本一本番号がふってあり、その番号と同じ番号のおみくじ形式の「札紙」がもらえるというもの。</p>

<p><br />
<img alt="DSC_107511.jpg" src="http://okabelab.net/blog/DSC_107511.jpg" width="480" height="319" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
中川版おしょくじでは、　　30店舗の飲食店のおしょくじを作成することを目指して進めている。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
ゼミの学生さんが担当の店舗を決めて店主とコミュニケーションをとる。そして情報を集めて札紙を作っていく。うまくコミュニケーションがとれるときもあれば、全くダメなときもある。場合によっては、3時間店主とはなしこむことも。</p>

<p><br />
中川の飲食店の方々は、おしゃべりで楽しい。中川や都市大などに対してものすごく「言いたいこと」がありそうだし。おしょくじって、札紙を手にとってもらうことも重要だけれども、まちと自分の関係をリセットするためのアートにも見えてくる。</p>

<p><br />
▼</p>

<p><br />
また、商業に加えて、学問と芸術が動いている余裕のある文化的な街で、仕事していたら気持ちがいい（と思う）。もしかしたら私は、そういう利己的な欲求でおしょくじを始めたのかもしれない。でも、それがもし他の住人にとっても心地よければな、とひっそりと期待している。</p>

<p><br />
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<p><br />
おしょくじをやることで、中川が無限に「活性化」するわけじゃないと思う。むしろ私は、中川だとか東京都市大学環境情報学部って、おしょくじみたいな「変なこと」もしちゃうような「余裕のある場」だということを伝えたいのかもしれない。その意味で、飲食店には「変なこと」の実現に協力して頂いている。</p>

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まずは3/13のハウススクエアでのイベントでのお披露目に向けて、ゼミの学生さんが頑張って動いてくれている。3/13に無事、筒をふってもらえるように、とにかくまずは作業を進めよう。<br />
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