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recipe in LA

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深夜2時頃、どこかの迷惑な人が外で車のクラクションを一定のテンポで100回(50回×2)ならしていた。Veniceも夜は危険な街なのか。怖いから、窓ごしに外を見やることすらできませんでしたが。

ロサンゼルスの自炊に関わる写真を以下に掲載。

5月17日

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夕食。面倒臭かったので、
・たらこパスタマヨネーズ和え
・アボガドと卵のサラダ。

アボガドがどこでも廉価で手に入るのがすんごい嬉しい。サラダのドレッシングは普通のスーパーで購入したサウザンだが、ミツワでキューピー買えばよかった。


5月18日

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Trader Joesで買った冷凍食品のシューマイ。
・アボガドのサラダ
・ウインナーとミックス野菜(冷凍食品)とブロッコリーの中華炒め(鶏がら粉末とオイスターソース絡めただけ)
・白米

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1人暮らし、自炊にはちょうどよいよとTrader Joeを教えてもらい、早速行ってみた。ルームシェアしている人や短期の人にはどんとこいの適度な冷凍食品が比較的安値で提供されている。これは使い勝手がいい。ベジタリアンにも優しい品揃えになっていた。


5月19日

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・炊きたてご飯
・アスパラのそのまんま焼き塩コショウ
・しらたきとシイタケとインゲンと肉の煮物(めんつゆベース)


Santa Monicaのファーマーズマーケットとミツワにいったので無敵の食材。ミツワの品揃えがかなり良くなっているような気がした。薄切りで適切な分量の牛肉や豚肉がパックであるのが嬉しい。ラーメン山頭火がだいたいのミツワのフードコートが入っているようだ。ラーメン1杯$700弱。


5月20日昼

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・グリーンアスパラの牛肉巻き


5月21日夜

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・味噌ラーメン(インスタント) アスパラとインゲン、コーンとのりをのっけて。


日本でご飯を作るのにくらべて、基本となる調味料がなかったり、あれやこれや「制約」と対峙する場面がいくつもある。ただし、制約があるとそれをなんとかしようと考える。状況的認知課題。手元にあるものを用いて、目的に近いものを達成しようとする。自宅の台所やもしくはお料理教室でも、このような状況的認知課題には直面しているのだろうが、露骨な制約がある状況ではそれが見えやすくて興味深い。

料理という実践に関する認知研究をする場合、「通常の」場面を観察する事とともに、何らかの自然発生的な制約場面に着目すると面白いかもと思った。

bike!

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チャリンコを貸してもらった。海沿いの細くて一方通行の多いエリアなので、自転車があると便利でしょうとのことで、Culver Cityでお借りしてVeniceまで4マイル程度の一本道サイクリング。...道に迷いました。一本道なのに、大通りを避けて住宅街を抜けようとしているうちに、逆走していたりあらぬ方向へ行っていたり。たぶん1.5倍くらい走っていると思う。

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途中ガソリンスタンドによってタイヤに空気を入れるように助言を受けていたので、自転車空気入れマシンのあるガソリンスタンドを探して立ち寄った。75セントで無限に空気入れ放題(だと思う)。暑かったので顔や脇の下にもかけてみた。

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その後、日本食スーパーMITUSWAに立ち寄って海苔だとか軽量の食材を購入し宿まで猛烈にこぐ。ビーチに向かう道路や海岸に近い道路になると、自転車専用道路があって、ほんの少しだけ事故の危険が緩和される。自転車で歩道を通ると、多くの場所で罰金なので、車の動きに細心の注意を払って車道をひた走る必要がある。あ、ヘルメットもね。


慣れない自転車で、竹本君(ハチクロ)ばりにケツと腰が痛い。

parallel park

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縦列駐車スキルなんて、都内を運転しない私にとっては無用無用と思ってた。そんな私が、車の1.3倍くらいしかないような、単なる道路の「隙間」にしか見えないような場所に、車を毎日停めなければならない。

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泊まっているホテルがロサンゼルスのVenice Beachまで10秒の場所なので、道は狭いし駐車場はない。値段の高いホテルになら駐車場がついているが、私が泊まっているホテルには駐車場がない。

どうするのか。

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路駐する。みんな、この辺に遊びに来た人も、住んでいる人も、毎日駐車する場所を見つけて路駐している(ようだ)。もしかしたら「ここ俺の場所~♪」みたいな超ローカルルールもあるのかもしれないが、基本的には標識をみて大丈夫だったら空いているところに駐車することになる。NoParking 11 am to 1 pm Tuesdayといったように、その道その道に指示があるので、それを遵守しながらお駐車競争。

こんなことを毎日するのは嫌だな、面倒だな、と思っていたのだが、結構宿のそばでもぽこっと駐車スペースが空いている場合がある。空きスペースを見つけるために宿のそばをグルグルまわることになるのだが、自分の勘が当たってすんなり空きスペースを見つけられると、ちょっと嬉しくなる。毎日路駐で運試し。今のところ幸いにして近くに停められている日が続いているからそんな風に思えるのかもしれないが。

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肝心の路駐スキルについては、技術ではなく知識を注入した。ホンダのサイトの、縦列駐車の方法をがん見し、ホンダの言うとおりにやったらローカルも驚愕の幅寄せ達成。これなら縦列駐車選手権でもいけるかもしれん。

やあ、マイケル。おはよう、キット。

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ロサンゼルスにも自走可能なレンタカーはなかったので、自分で運転する車をレンタルすることにした。Hertz、DOLLAR、AVISなどといった高い大手と、ローカルのレンタカー屋とでは値段に雲泥の差があるとのこと (・Θ・)

Enterpriseという名のトレッキーレンタカー屋を紹介してもらい、緊張しながらお店に向かう(1人ではチェックアウト※までかなり困難だったろう)。※車を借りる場合がチェックアウト、返すときがチェックイン。どちらかと言えばスポック似の担当さんは、カークが外出中で不満げだったが小さいサイズの車をあてがってくれた。

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車の大きさによって勿論値段が異なるのだが、こんな車だらけの街を行き来するにはどうしてもコンパクトタイプかエコノミータイプ。さすがバルカン、冷静沈着によく見きって、最終的にあてがってくれたのはヴィッツ以上フィット未満くらいの大きさ。これなら安心。

Enterprise号の面々は、本当に気持ちのいいやつばかりだった。しかも1ヶ月単位だと一日$16程度。もっと安いところもあるとのことだが、相場$30-40/1日を考えると十分安い。ただし問題は保険。保険なんか借りるときに入ればいいや、位にしか考えていなかったのが甘すぎた。

enterpriseが紹介する保険は3つに別れている。

1.DW: Damage Waver and Assumes Damage Responsibility 8.99/day
2.PAI: Personal Accident Insurance 3.00/day
3.SLP: Supplemental Liability Protection 11.99/day

これに任意で加入することになるのだが、全部のせだと23.98/day。…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ロサンゼルスでは、保険に入らずに走っている人も少なくはないとのこと。それは一般加入の自動車保険が高額であることにも起因しているだろうとのこと。聞くと、1台で$300-400/monthかかるそうである。

ちなみに、試したことはないが、日本で契約可能なエース保険だけが、ネットで簡単に行き着くサイトで唯一、海外旅行時の自動車保険の特約サービスを提供していた(ことに、こっちにきてから気づいた)。調べてみると、ベーシックな海外旅行保険プランに加入した上で、さらに自動車保険をつける、という形になる(海外自動車保険のみで申し込み可能なのか不明)。対人1億、対物500万で、アメリカで保険に入るよりもはるかに安くすむ。きちんとチェックしてから来るべきだった...

電脳コイル

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ものすごい作画力と世界観の面白さで初回から人気の「電脳コイル」(土曜日NHK6:30-)。今日は電脳コイルオタとの会合。

映画にしてもアニメ作品にしても、何かしらの「謎」を含めて構成されるから面白いわけで、はじめから全てが明らかになっているわけではない。コイルオタが理解できない部分を説明するのが難しく、最初に「こうだろう」と思って伝えた注釈や英訳が、後になって「やべ、...違う」という結果になることも多い。

ちょっと懐かしい日本も表現されている電脳コイル(第1話)にも、説明や英訳が難しい場面がいくつかでてくる。たとえばフミエの電脳ペットである「オヤジ」は、フミエによって「私の"しもべ"」として紹介される。「しもべ」といいつつも、それは召使や家来まで"きつい"ものではなく、目標を一緒に成し遂げるパートナーの存在。しかし、オヤジに命じるフミエの方がよりも、当然オヤジよりも格上。このような関係がきちんと伝わる対訳が必要となってくる。また、「メタ」と「メタバグ」の関係などの細かい専門用語の解釈は、たまたま成田で買ったアニメージュの電脳コイル特集に救われた。

最大の難問が、電脳マシーン「サッチー」が登場する際壁に生じる反転した「郵」の漢字の解釈。この「郵」が何を意味しているのかも、きちんと英語で注釈しないといけない。小説版には「郵」マークは出てこないので意味不明。2chにすがると、すでにきちんとファンの方々が「郵」の字の意味について議論をはじめていた。さすが2ch。

2chの書き込みによれば、初期ネット関連を管轄していた「旧郵政省(Ministry of Posts and Telecommunication)」の意味であろうと。その証拠にサッチーの体に埋め込まれる「キュウちゃん」は、〒マークではないかと。確かにサッチーの体には郵便局の旧キャラクターらしき画が...

しかし、「ほんとの意味」は分からない。これからその意味が明らかにされて間違っていた場合問題になるが、とりあえずのところ、反転した「郵」に対して上述のような内容の注釈を加えることで対応していた。

ばりばり移動、着いてまったり

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最近旅行の思い出をブログにしてるんだ。僕は"パソコン"だからサクッと楽しめてますよ。最近はまっているのは円グラフです。この初日のグラフをご覧下さい。ばりばり移動、着いてまったり。この上ない臨場感。

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ANAの6便は17:10に成田第1空港ターミナルを離陸。成田空港のTSUTAYAでお土産のアニメージュ、薬局で喉飴を購入した以外は特に買い物はしなかったけれども、空港にユニクロ、IT'S DEMO、キャラクターグッズ屋(ハローキティメイン)、電器屋、とらや、郵便局、銀行があるのは非常にありがたい。

ネットで死守したエコノミークラスの最前列にて、足を伸ばしてのんびり「電脳コイル」を読んで、「それでも僕はやってない」、「ロッキーザファイナル」をテラ鑑賞。それに2度の機内食と1時間目を閉じていた時間を足したら、これまでで一番短く感じる9時間40分のフライトだった。

着いてすぐ、ホテルに向かう。今回ネットで予約した所はVenice Horizon Suites。Venice Beachに歩いて10秒、ものすごい良い立地で各部屋フルキッチンつき。

ただ、宿泊仲介オンラインサイトから予約がきちんと伝わっていなかったみたいで、眠い中マネージャーさんとの交渉からスタート。とってもいいマネージャーさんで、Studioで予約をいれていたのに、空きがないから1 bedroomをStudio料金で提供してくれますた。神。

Venice Horizon Suitesのサイトにも載っているこの写真の部屋に、まさに今います。広い。3人くらい住めるくらい広い。それから時差ボケ予防のために、昼間の太陽光に無理やりあたりに行き、お土産を渡し、時差をなおし、諸々予定を立てて過ごした、そんな1日。